こんばんは。
ライトニングボルトです。
仕事をする上で大事にして欲しいこと。
自分が接する相手は、自分が思っている倍はバカだということを。
これは二つの意味があります。
まず一つめ。
そのままの意味です。
二つめ。
それぐらいの気持ちで接する事で、アクションの質が上がります。
言っといて早速ひっくり返しますけど、世の中賢い人いっぱいいます。
この人頭いいなあ、世間話したいなあって思う人いっぱいいます。
でもそれ以上に頭悪い人もホント多い。
だからもうめんどくせえから全員バカだと思うとなにかと便利なんです。
これの利点はちょっと別の所にありまして。
バカだと思うことはリスク管理に繋がるわけです。
こいつに仕事頼んだけど、思ってる倍バカだから思ってる倍進捗確認しよう。
良い企画書が出来たけど、見るヤツが思ってる倍バカだから思ってる倍親切に書こう。
ここに荷物置いときたいけど、通行人は思ってる倍バカだから思ってる倍区画をしておこう。
てな具合です。
仕事のスケジュールの抜けが減り、企画書は他人からのツッコミが減り、ケガする人を減らすことが出来る。
これすなわちリスク管理。
自分も含め、人間はみんなバカだと思いましょう。
