こんにちは。
アメリカの女王です。

決断するのはエネルギーがいるという話。

コンサルなんてやってますと、決断を迫られる時ってのは多くありまして。
逆に言いますと、決断を迫ってくるヤツが多くいるんですな。

決断を迫るヤツはなぜ迫ってくるのか?
まあ、大体は純粋に下請けだからですわね。
そこは元請けが決めてくれな、俺ら勝手に決められへんし。
ってな具合に。
そらそうだ。
こういうのは責任とかいうクソめんどくさい言葉が付き纏ってきやがりますから。
だから決めれる立場の人間が決める。
これはまあ分かるわねえ〜。

こっから本題。
同じ立場でも決断が出来ない人間がいます。
なぜ出来ないのか。

決断にはエネルギーがいる!!

それはもう思ってるよりMP使てます。

決断迫られる時って大体唐突なんよね。
今決めな!全部遅れてまう!!
正しい選択をしないともしかしたら全部グチャグチャなっちゃうかも。
あかん!先輩と相談したいけど電話繋がらへん!!

考えただけでお腹痛くなっちゃう。

まあ保留するっちゅー手もあるんですけど。
仕事出来ないヤツはこの決断が出来ない。
なんでか〜?

決断する為の材料が無いから。
常に進行している業務の状況を確認する。
下請けと雑談して意見交換しとく。
リスク管理を行う。

もう前段階で既にエネルギー使ってもうてます。
さらに、まさに今の状況をさっさと判断せな。
最良の選択を行うために、沢山の情報の中から整理しないといけないわけで。

アホな人はこのエネルギーが少ない。
もともと情報を持ってない。
コミュニケーションも不足してる。
状況把握も浅い浅い。
でも脳みそはパニック起こしてしまってる。
結果、ハズレを引くという結末。

考えなくても分かるような決断。
考えて考えて分からなくなる人はエネルギー不足。

あかん書くのめんどくさくなってきた。

なんかあった時に動じない為にも、常に色々考えとこうねって話でした。
結局は訓練が必要だから。
エネルギーの絶対量を増やす為には常に考える。
そして決断を行う。
どんな事でも自分が決めるんやと思って決断していきまひょ。
そしたらエネルギーの量は増えますので。

なんかまとまらんかった。


撫でるか撫でないか決めさせてやるにゃ