季節の変り目。なんとなく体がダルかったり、風邪をひいてしまったりと、なにかと体調を崩しやすい時期です。体の調子がすぐれないときは、とにかくベッドで横になって安静にしていたいですよね。
そんなときは恋人とのセックスどころではないし、体調が悪いという理由でデートをキャンセルしてしまいたくなるかもしれません。
しかしなんと、体調がすぐれないときに、セックスが有効である可能性があるのです。驚くべきことに、アメリカのニュースサイトOMG FACTSで、「セックスは熱を下げる効果がある」とのタイトルで紹介されていました。
このタイトルの理由は、セックスにで汗をかくことによって熱を下げることができる、というものなのですが、他にもセックスには、恋人との愛を確かめ合う以外の、様々な二次的効果があるそうなのです。
たとえば、セックスには痛みをやわらげる効果があります。なんとその効果のほどは、バリウム製剤の10倍以上にもなるそとのこと。
これは、オーガズムに達することよって愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンが5倍にも上昇し、それによってエンドルフィンが放出されるためです。
エンドルフィンは、『幸福ホルモン』ともよばれるもの。これがからだの痛みをやわらげてくれる効果があるのです。そして、なんとセックスには偏頭痛や関節痛をやわらげてくれる効果もあるのだとか。
記事によると、セックスをすることによって脳の血管の圧力が低下し、その結果、偏頭痛がやわらぐ効果があらわれるそうです。
セックスで頭痛が治るなら、“できるだけ薬には頼りたくない”というロハス志向の人にも嬉しい話ですね。
「何だか頭痛がする」、「体がだるい」、「調子悪い」なんてときは、薬に頼る前に恋人とのセックスに励む方が、はやく元気になれるかもしれませんよ!
ただ、風邪をひいているときにセックスをすると相手にうつしてしまう可能性も高いので、それだけは気を付けましょう……。
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