今日は最近読んだ本の中で、おもしろかったものをご紹介致します
英語に慣れてくると、
とりあえず聞いたことがあるフレーズや単語を並べて、どうにか相手に意思を伝えようとしますよね?
英語はストレートに言わなきゃ、というイメージもありますよね?
この本は、その英語に対する思い込みを覆す1冊です。
(本の紹介って難しいね
)
英語というか、アメリカの社会って実はいきなりストレートにはものは言わないそうです。
何か悪い事を伝える時は必ず前置きなどワンクッションおくとか、部下に注意する時も必ず良いところも一緒に伝えるとか…。
とにかく単語ではなくキチンとした文章+キチンと結果は伝える、とか。
わかってたようでわかってなかった文化を教えてくれます。
この本は、私がアメリカ人の弁護士とメールのやりとりをする時にも本当に参考になりました
たくさん類似する単語も出てくるし、なにより英語に対するイメージが変わったなぁと思います
英語を使う機会がある方、または英語中級者の方には是非おススメです
