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釣り馬鹿野郎のブログ

釣り全般に関して色々なことを紹介するブログ。

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以前にエギングの基本についてブログに書いたので、今回はエギングをやっている上での
    (2013-09-17の記事参照)
よくある質問や疑問などを話したいと思います。


最初に揃えるエギのカラーはどれがいい?

初めてエギを購入するとき、迷ったらとりあえず基本色のオレンジピンクの購入を個人的に

オススメしたいですね。理由の一つは日中・夜間問わずオールマイティーに使えるカラーで

実績も高く、色々な釣具メーカーから販売されているので、可能であれば各色揃えたいところ。

RUNA HISANO(ルナヒサノ) エギ イカエギ 3.0号 6本セット(6色×各1個)

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予算が少ないようなら、カラーよりもサイズ性能の違うもので揃える方がいいと思います。

同じ動きをするエギでもカラーローテーションをすることも状況においてはたしかに重要

ですが、違った性能のエギを持っておいた方が多くのシチュエーションに対応出来ます!


エギのサイズの使い分けはどうすれば?

イカ釣りは釣れるイカのサイズの半分よりも小さいエギを使うのが基本になります。

理由は単純で自分のサイズと同格だとなかなか寄ってこないからです。

小さめのサイズで2.5号の出番が多いのは秋の小イカシーズンで、逆に4号以上の大きな

エギは春の大物狙いに使われることが多い。3号3.5号パイロットエギとして

オールシーズンで出番があるサイズですね。その他に水深が深い時や遠くのポイントを

狙う場合は重く大きいものを、プレッシャーの高いところでは小型のものを狙うように

すれば、かなり効率もアップすると思いますよ!


エギング釣りポイント選びのコツ!
アオリイカの生体を観察することが前提条件だが、堤防からの攻略の際、手っ取りばやいのは

堤防などにスミ跡があるかどうかを下をみて観察することですね。

出来るだけ新しいスミ跡を発見することだと思っています。

ただ、地元の人にとっては迷惑になるので、自分が釣ったらイカが吐いたスミを

海水で洗い流して帰るなどの処置は釣り人のマナーとしておきましょう!


釣り馬鹿野郎のブログ-イカ墨跡

アオリイカがなかなか釣れないんだけど?
アオリイカは他のイカに比べて、かなり水質に敏感な方だと思います。

波の循環が悪い湾奥などは確率が釣れる確率が非常に低く、底が泥質で岩礁や藻などが

ない場所も生息しにくいので、こういった場所で釣れることはまずないです。

あと、これはイカ全般にいえることなんですが、イカは真水を嫌う為、河口周りは釣れる

可能性は低いです。特に大雨の後で大型河川周りの広い範囲で釣りにくくなりますね。

河口でも、水深が深いところや岩礁が多い場所で藻場があり、濁りが少ないといった

条件が揃っていれば、夜間に釣れる確率は高くなります。

また、潮の流れが速い場所なども苦手な為、波が高い時は穏やかな港内に入って

じっとしていることが多いので、絶好のチャンスと思って狙ってみて下さい!


アオリイカと月の関係はあるのか?
漁獲量調査によると半月(上弦の月)から満月の間によく採れるようです。

釣り馬鹿野郎のブログ-月の満ち欠け

これは潮の満ち引きではなく、月の明るさに比例しているようでアオリイカが捕食する条件

としてある程度の明るさが必要なせいだと言われているみたいですね。


おいしく食べるには?

釣り上げたらすぐに絞める!絞めたアオリイカは一杯ずつビニール袋

等に小分けしてクーラーに入れて持ち帰る。その際に氷や水に直接触れさせないようにして

タオルや新聞紙などを挟むといいですね。

クーラーボックスの底から袋詰めにしたイカを置く→タオルまたは新聞紙を敷く

→氷を置く(冷気が下にいく性質を利用する為)

これでOKです。もっぱら私は包丁でその場で捌いて、釣りたてホヤホヤのアオリイカを

その場で醤油につけて食べています!えっ?なぜかって?

釣りたては甘さが違うから!それに活きがいいイカをその場で食べるなんて釣り人だけの

特権だと思いません?
先週末は台風の影響で釣りとは無縁でした。

今週末は3連休ともあって絶好の釣り日和となりそうですね。


さて、皆さんこの連休どこに釣りに行きますか?

兵庫方面(神戸港~芦屋・武庫川)
波止釣り     引き続き夏のタチウオと秋のタチウオが混在している状況です。
       
             早朝・夕方ルアーでタチウオを中心にかなり好調。
             メタルジグでブリやハマチも狙えます!
        
サビキ釣り   とにかくアジやサバが絶好調!入れ食い状態!
             とくにアジサビキの方が効率がイイです!

     
船釣り        ジギングでツバスやハマチが狙えます!

南大阪(泉大津~泉南)
波止釣り     ツバスのサイズも台風後から少しずつ大きくなってきている様子。
             貝塚人工島の方は先週の台風の影響もあってか、今週はかなり
             人がいっぱいの様子。(特に沖向き)
             
             泉佐野ではツバスやブリ。貝塚人工島ではサゴシタチウオが好調。


サビキ釣り    アジとカワハギが好調!
      
               エギングで色はピンクとブルーでアオリイカを狙うのもあり。
               サイズは3号ぐらいで。秋イカは高活性なので、エギを抱くタイミングが
               短いので、エギをスイミングさせて狙うと◎!

和歌山紀北
波止釣り      マリーナシティの方では北側でカゴ釣りとサビキで良いポイントにあたれば
             爆釣の可能性もあり!サイズは小さいがそれなりに青物を中心に好調の様子。

     
ノマセ釣り    和歌山北港ではツバスデカマアジも釣れているとの事。
            グレ狙いならオキアミやイシゴカイよりも冷凍フナムシが抜群!
            

 
船釣り        ルアーで大きいサイズのメジロやブリが◎
エギ

エギングといえばやはり、イカ系(特にアオリイカコウイカヒイカ

を真っ先に思い浮かべると思います。


特にアオリイカはイカの中でも特に味も良いので、これから秋にかけては数狙いで堤防近くに

いる人も多いのではないかと思います。春は大型が狙えます。コウイカはアオリイカに比べると

外道に見られがちですが、単にスミを多く吐くだけで嫌がられているだけなので、寿司ネタにも

あるように刺身天ぷらから煮付けまで幅広く料理のアレンジが広がるので是非狙って釣って

もらいたいですね。

エギングの基本

大きくシャクってアピールし、フォール&ステイで食わせるのが基本となります。

エギをボトムステイさせていてもイカは食ってくるので、アワセのタイミングも重要になります。

重要なポイントとして、イカは自分よりも大きなエサにはあまりアタックしないため、釣れるサイズに合わせたエギのサイズ選びも重要なので、覚えておいてほしいと思います!

のイカ・・・小さめ

のイカ・・・大きめ


また、エギのカラーを変えることで結果に差が出ることもある。基本は下地のカラーを

ベースに、上布の変化で色々変えてみるといいと思います。

オールラウンドで有効なエギ

晴れている時はブルー系、曇っている時はグリーン系も目立つ。

例)上布はオレンジピンク系で下地はマーブル系

YO-ZURI アオリーQRS 1.8号 SLPE



YO-ZURI プレミアムアオリーQ 2.5号 MTM




アジイワシが多い場合
上布はイワシアジカラーで下地はシルバー

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q LIVE 3号 ブラウンコーチドッグ/金テープ



茶系はあまり店舗では見かけないので、インターネットでの購入をオススメ!

エバーグリーン(EVERGREEN) エギ番長 3.0号 #UV0902HS ブルー・イワシ・ホロシルバー



高活性の場合
上布はオレンジグリーン系で下地はマーブル系。

エバーグリーン(EVERGREEN) エギ番長 3.5号D #UV0302GR ブラウン・エビ・グリーン



こちらも同様に店舗には置いていないことが多い。
日中澄み潮の場合
上布はオレンジピンクブルーなどの明るい色で下地はゴールドカラーがオススメ!

エバーグリーン(EVERGREEN) エギ番長 2.5号 #UV0106G ピンク・アジ・ゴールド



イカスレてしまった場合
上布はナチュラルカラー、ダークピンクがオススメ。下地はスケルトンが○。

ティムコ(TIEMCO) アオリーQゼット3.5 #10スケルトンオレンジ



YO-ZURI アオリーQRS 1.8号 SLPE



まづめ濁りがある場合
上布はオレンジ、またはゴールド系。下地はレッド系がよい相性。

エバーグリーン(EVERGREEN) エギ番長 4.0号D #UV0109RE ピンク・カニ・レッド



店頭のものは基本的にオレンジピンクを多く揃えているが半数の下地はスケルトンやマーブルが多い。

エギの重量の目安
2.0号
重量約5g前後


以降、0.5号上がるたび、5gずつ重くなっていく。


エギの長さ目安
2.0号が約6cm

以降、0.5号上がるたびに、約1・5cm長さが伸びる。

エギの号数目安
2.0号で約100~200g
以降、0.5号変わるごとに+200~300gを加算した合計の重さ。

エギングの際に重要視されるのがもう一つは沈降姿勢です。

フォール中に食わせたい時はゆっくりと沈む水平フォール。ボトムへ一気に沈めて誘う

急傾斜型などを使えるようになるとエギングがさらに楽しくなると思います!