今回の理科の分野は
てこ・豆電球・磁石

「てこ」忘れてるかもね!ということで復習



てこの初回授業ではしっかり躓きましたが、
少しフォローしたところ、その後2、3回の授業ら
宿題も演習もほぼ正解✨

「これはもう大丈夫でしょうニヤリ

と、母は見事に たかを括りました

……が。


実はその頃、
社会の工業・都道府県の復習が完全に詰んでおり💦
理科に割ける時間がほぼゼロ。

「理科得意だし、まあ、てこはいけてるし」
と、理科を後回しにしていましたガーン

(この“まあ”が命取り)


ということで、
「ちょっと復習しとこか」と
久々に理科をやった昨日
ひまわり


夕方、母が仕事から帰宅すると——

娘、机に向かっている。
一見、勉強している風。

……が、
問題集は開いたまま、
鉛筆は置かれたまま、
1時間近く、ほぼ進んでいないガーン

完全に固まっておりますアセアセ

声をかけると
「うーん……
魂

「なんか……わかんない……魂

嫌な予感しかしない。

そして恐る恐る答案を見ると、
基本問題からしっかり間違えているではありませんか。

模試、もうすぐあるんだけど!?
しかも理科社会、まだ単元進むんだけど
ダッシュ

母の脳内、軽くパニック。



偉大なるチャッピー先生に相談。

↓↓↓

(ここでありがたい神回答)

とてもよくあるケースですし、お子さんの理解が浅かったわけではありません。
むしろ「中学受験あるある」です。

どうやら、
✔ 授業直後は“一時的に分かっていた”
✔ てこは「理解」と「定着」が別物
✔ 久々だと、頭の中の思考ルートが消える

という、よくある現象とのこと。

そして対策は、

  • いきなり応用に戻らない
  • 超基本で思考を思い出す
  • 声に出して考えさせる
  • 短時間×高頻度が最強

さらに、

「一度できたのに崩れる」のは、
思考型単元に入った証拠。
成長のサインです。

…とのこと。

なるほど。
理屈はめちゃくちゃわかる。

でも現実の母はというと、

「えー!やばいよ!!」
「前できてたじゃん!!」

……はい、言いました🙋‍♀️
完全にNG例そのまま。

ダメですね。反省。


今回は
コンサートも行って🎤
旅行も行って✈️

「ちょっと余裕かましてたら、全然余裕なかった」
そんなオチでした。

やってしまった。

でも、気づけたのは今。
とりあえず、
再習得していただきましょう

焦らず、基本から、少しずつ。

がんばれ娘爆笑
そして母も、口出し控えめでがんばります😂