今日は7月7日ですね。
織姫と彦星が1年に1回だけ会うことを許された日
というお話はどこか切なくロマンチックにも感じますよね?
どんなお話かネットで調べてみました。
天の神様には、娘がいました。
娘の名前は織姫といって、
機織り(はたおり)が上手な働き者でした。
しかし ひとりぼっちだったので、
神様は天の川の向こう岸にいる彦星と結婚することを許しました。
織姫も彦星も、最初はよく働きましたが、
結婚させたら怠けてしまって、働かなくなってしまいました。
そんな二人を見て天の神様は怒りました。
罰として、二人を天の川の両岸に離ればなれにしまいました。
織姫は悲しんでしまったので、
天の神様は一年に一度7月7日だけ会うことを許しました。
七夕の日に雨が降ると、天の川の水が増えて渡れなくなります。
そのときはカササギの鳥が羽をひろげて橋を作ってくれました。
・・・・・・・
何だか悲しいお話しですね?
本当は幸せになりたいだけなのに・・・・
わたしも長い間、幸せを求めてきました。
幸せになりたいと願っているのに
心から喜びや平安を感じられなかったのは
顕在意識ではとらえられない
無意識の中の罪悪感からきていたのがよくわかるようになりました。
長い間心理学や脳科学などを学び
顕在意識を使って無意識を何とかしようとしてきましたが
エゴ(分離していると信じている自分)が何とかしようとするのは
不可能だったことがわかるようになりました。
どうしても分離の想念によって
無意識に自分を裁いてしまいますからね。
無意識の中の罪悪感がいやされることがとても大切だったようです。
無意識の中の分離の想念によって体験しているので
常に幸せと不幸が繰り返し起こるような体験になってしまい
平安も一時的なものになってしまうようです。
苦しみや問題は繰り返し起こってきませんか?
これらの無意識の罪悪感からの恐れをかき消そうと
恐れや不安からくるのに気づかないでいるとき
私たちは願いが叶って一瞬の喜びを感じますが
それは真の喜びや平安を感じられなくて
長続きしないようなんです。
良い学校に行ったら
良い仕事が見つかったら
素敵なパートナーに出会ったら
結婚したら
子供ができたら
マイホームを持てたら
起業したら
お金が沢山入ってきたら
次々と願いが叶っても
常にどこかで恐れや不安や焦りを感じていたのを思い出します。
感謝や愛が足りないのかと
自分を長い間責めていました。
自分を責めて罪悪感を
感じていることに気づかないでいました。![]()
もしたくさんの学びをして頑張っていたり
ヒーリングやカウンセリングをしても
また願いが叶っても
どこか満たされない
もしくは一時的な喜びで
すぐに何かをもとめていたら
また恐れや不安や焦りを感じ常に自分を頑張らせていたら
本当の自分(分離を超えた自己)を
思い出す準備ができているかもしれません。
私たちはこころの奥で一つであること
身体を超えた、分離の想念を超えた心で
一つであることを思い出したいようです。
分離の想念の時空間を超えた心で
誰もが一つであることを思い出したいようです。
一つであることを思い出すとき
恐れが消え、自然に愛を思い出し感謝が溢れます。
私たちは表面的に分離を信じて
分離の体験をしていますが
実際は一つの存在。
無意識ではその事実を知っています。
その事実を思い出し体験するとき
恐れや不安から解放されます。
この世界(分離の知覚による世界)は幻想のような世界
私たちは心で繋がっていてそれを思い出すとき
この幻想世界が
恐れから愛の世界に変わります。
エゴの知覚を通して世間を気にして恐れを感じて生きるのではなく
分離を超えた愛の知覚に変わるとき世界が愛にシフトします。
目覚めというのは
エゴの知覚から解放されることだったようです。
いろいろな学びをしたけれど
不安や恐れが残っていたら
奇跡のコースの
真の赦しがあなたを呼んでいいるかもしれません。![]()
私たちの知覚はエゴ(分離の想念)によるものなので
エゴの解体をしてゆくと自然に分離の錯覚から解放されてゆきます。
自然にソースと一つであることを思い出し
絶対的な平安と喜びを体験できるようになるかもしれません。
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