世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある -141ページ目

世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

誰もが本来毎瞬与えられている愛と奇跡を体験する喜びを全ての人が体験できますように

一時期ポジティブシンキングっていうのが

大切だって学んで何でもポジティブに考えようって

意識していたことがあります。

 

それってすごく効果があったんですが、

 

気付くと

 

「ポジティブに考えないと~~」

ってエゴ君が握ってしまって

 

うまくできない自分を責めているのに

気付かないことすら気付かない

そんなことに気付いて驚いたり・・・

 

自然な感情をエゴ君の考えで

抑制していたり・・・・

 

 

 

笑いが大切って言われて

本当に効果あるな~~

 

そんな風に感動していると

 

いつの間にか

 

「笑っていないと~~」

 

みたいなどっかでエゴ君が握って

うまくできない自分を責めていたり・・・

 

自然な感情を無意識に抑制していたり・・・

 

 

ワクワクすること

情熱が大切

 

と教えてもらって

毎日わくわくしているのが

すごく楽しくて

 

これはすごい素敵~~と体験するけれど

 

ワクワクできないとき

エゴ君が何かが間違っているって感じさせて

苦しくなってしまったり

 

 

自由に生きたいから

いろいろな方法を試しているのに

 

それらをつかんでしまうとき

 

どこかで不自由になってしまう。

 

 

人生はバランスなんだな~~

って感じるのですが

 

今度はバランスを取ろうと

頑張ってしまう・・・

 

 

いろいろなことが起こってしまってて

 

もうどうしたらいいの~~~

って

 

キ~~~~

 

みたいによくなってましたね。

 

今も時々気付くと

エゴ君に捕まってしまいますが

 

それに気付くのがずいぶん早くなり

力が抜けて

 

エゴ君のその頑張りを

いとおしく感じたりします。

 

 

本来私たちというのは

気付きの意識そのもので

 

その気付きの意識の愛の中で

個人という体験を楽しんでいる存在だったことが

 

わかり始めると

 

全てがゆるされていることに

気付き始めます。

 

 

罪悪感を感じたり

もっと頑張らないといけないのではないか?

頑張りが足らないのではないか?

 

そんな風に無意識で感じていたりして

緊張していたことに気付かないことに

気付かないでいました。

 

 

これはたぶん人類が退化しないように

常に進化し続けることが大切だって

 

DNAにも書かれているのかもしれないですね。

 

 

でも気付きの意識そのものだったと気付くとき

 

人間の脳の後付けにつけた意味は

その瞬間、脳が作り出した意味であって

 

実際は万物は常に自然に変化し続けています。

 

変わらないと~~

って自分を奮い立たせなくても

 

自然に完璧なタイミングで

全てが起こります。

 

 

1日を振り返ってもそうですが

どんなに予定を立てても

 

思い通りに進まない

なぜか違うことをすることになった

 

ということがほとんどではないでしょうか?

 

 

宇宙は一つで

全てとつながっていて

 

実際はどこにも境界線がないので

 

完璧にかかわりあっています。

そして完璧なハーモニーを奏でています。

 

 

その一部なので

自分(自我)によって変えることは不可能で

 

そもそも自然に変化し続けています。

 

だからすごく頑張って変えようと

自分を追い立てなくても

 

自然に流れに任せるとき

周りからの愛や

内側の喜びで生きられるようになります。

 

 

誰かや社会から学んできた

「良し悪し」で自分を無意識に制限したり

自己否定していた事実に気付き

 

あるがままの素晴らしさに気付き始めます。

 

そして自分があるがままでいいと気付くとき

すべての人もあるがままでよかったとわかります。

 

生きにくいのは

どこかで自己否定や無価値観を感じているからで

 

努力して頑張ってきたのは

ダメな自分や欠けている部分をもっと向上させないと

 

みたいな考え(エゴ)によって

自分を否定していただけで

 

その

ダメな自分、

欠けている自分

 

というのが違ったんだと気付き始めます。滝汗

 

そしてどんどん自然に生きられるようになります。

 

目の前のカップもクッションも

窓の外の木々も空も鳥たちも

関わる人も

 

全てが完璧にかかわりあっていて

繋がっている感覚を感じるとき

 

愛のハーモニーの中で生かされていたドキドキ

 

という圧倒的な気付きを受け取るとき

 

完璧に守られ愛されていた事実に気付きます。

 

こんなにも愛に包まれていたのか?

と驚きと感動で涙があふれることがあります。笑い泣き

 

 

人間の脳が分離という考えを作り上げたことで

その事実に気付けないことが起こるようです。

 

そして分離の考えを使って

脳が作り出すストーリーのほうが現実のように

体験してしまうようです。

 

 

何かをすることがすごく大切であると

私達は人生を通して学んできました。

 

でもそんなに頑張らせて

自分を奮い立たせなくても

 

自然にやりたいと感じるときは

完璧なタイミングで起こります。

 

 

ときにまったく動けないように感じることがあって

こんなに精神的に落ち込んでどうしよう

 

と感じることもあります。

 

それは自然にバランスをとるため

また脳で理解できないエネルギーレベルで

確実に進化が起こっているときだったりします。

 

脳の意味付けによって

心配となり苦痛になってしまい

落ち込んでしまうことがありますが

 

顕在意識レベルで

必死でコントロールしなくても

心配しなくても

 

完璧にすべてがおこるので

安心してリラックスしていられると

 

落ち込むという認識が起こった後

大きな気付きにつながって驚くことがあります。

 

認識が違っただけで

常に善きことのために起こっている

常に愛されていた

 

と気付きが起こるかもしれません。

 

 

自然に変化してゆく流れの中で

身を任せ、わくわくするとき行動して

ないも起こらないときは

リラックスして生き始めると

 

私たちの脳では計り知れない

 

今まで知覚できなかった

完璧な宇宙のハーモニーが聞こえ始めるかもしれません。

 

そして常に何をしていても

ゆるされ愛されていた事実に気付くかもしれません。

 

 

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