今日は久しぶりに晴れて
雪が溶けだしてきたので
近くのフォレストを今日は散歩してきました。
太陽と自然の癒しの力って本当に素晴らしいな~~
そんな風に感じますね。
私達ときどき大きな恐れや怒りを感じて
苦しくなることがありますよね?
これ、ほとんどの場合その感覚を無意識に我慢させていたり
気付ないように日常を忙しくさせていたりすることがあるんですが
無意識にどこか違和感を感じていたり
どこかで人生は不公平と感じていたり
そしてあまり我慢させていると
生き辛くなっていくことがあります。
そして心の仕組みや世界の仕組みを
学び始めることが起こるように思います。
自分の心や身体なのに
私たちはほとんど知らずに生きていて
無意識に自分を偽って生きているのに気付かないで
苦しくなってしまうようなんです。
病気になったり
パートナーや子供との関係や
人間関係の問題が起こって
初めて真に向き合い始めることも多いかと思います。
心と向き合い始めると
無意識にずっと隠してたものが
浮かび上がってきたりします。
心と向き合い始めると
自分の感情に素直になることになってゆくので
今まで我慢してきた思いが怒りや恐れとして
溢れだすことがあります。
怒りや恐れって
蓋みたいになっていて
そこに何らかの観念が潜んでいるので
それらが癒されようとしているようなんです。
私達の顕在意識ではとらえられないような
観念が潜在意識にたくさんあるようで
それらが現実を作り出しているので
私達は現実を見て
潜在意識の中の観念(思い込み)に
気付いて癒してゆくことで
自然に現実が変わります。
真に癒されるとき
大きな愛や感謝が溢れてくることがたくさんあります。
あ~~恐れや怒りだと思ってたけど
愛だったんだね。
そんな風に出来事によって
現象がひっくり変えることが起こるのですが
そのたびに、
世界って本当は愛しかなかったんだな~~
と感動し、
何が起こっても大丈夫という安心感が芽生えて
その体験を積み重ねてゆくことで
何も心配しないで良かったんだと
わかり始め、人生が軽やかになってゆきます。
私たちの心がプロジェクターで
世界というスクリーンに現実というような体験を
映し出している世界なので
外側に見える現実というのは
実は内側に存在したものを
外側に見ているような状態だったんです。
これは初めは馬鹿げていると感じるような
お話なんですが、実際に今は大学や化学や物理学でも
これらについては研究されていて
不思議な話ではないのが調べるとわかり始めます。
全ての物質のミクロの世界では
素粒子の電子の数の違いだけであることが
証明されています。
私たちの内側の心が信じていることを使って
エネルギーが物質に変換されているようです。
私たちの身体はこの物質にあたるので
このからだの知覚で認識する体験というのは
自我の体験になります。
でも本当の私たちは
自我ではなくスピリットなので
スピリットの視点を思い出すことで
真に人は平等であり誰もが全体と一つとわかり始め
無限の可能性に気付き始めます。
ですから、私達の人生というのは
私たちが何を内側で信じているか?
というのを丁寧に見てあげることが大切になってゆきます。
引き寄せとか思考の現実化などの
お話でもいろいろ教えてくれるのですが
これが実際に真にみてゆくとなると
以外に難しい。
全く違う世界への視点にシフトしてゆくのですが
これが今までの視点があまりにも染みついているから
ほとんど最初は理解不能なんですよね。
この世界の中で世界に影響されていると信じていたのに
実は自分の世界を作っているほうだ
と理解することは全く不可能ではないか?
と初めは感じます。
自分が作っているなら
自分が好きなように作れる
人をコントロールできる
そのように考えがちだからなんです。
これがマジ全然違ったのね
という感覚がわかり始めると
本当にシフトし始めます。
どう違うかというと
自分の見ている世界の登場人物は
全員自分だということに気付いてゆくことであり
誰もが一つの真の自己(全体・大いなる源)であり
そこから真の自己の一部としての
スピリット(ハイヤーセルフ)が世界を作っていることに
気付くことになってゆくからなんです。
今現在自分だと信じている自我は
スピリットの物理次元の表現なので
実際はスピリットが体験している世界。
そしてスピリットは全体と一つである意識なので
全体性が理解できていて
私たちにとって何が最善の利益かをわかっています。
このためにスピリットと上手く
コミュニュケーションをとってゆくことで
自分という存在はホントは
スピリットと一つで全体と一つだとわかり始めます。
自我の分離の思考により価値判断して
自己否定や自己欺瞞や無価値感や罪悪感を
私達は感じていて、
そこから認められようとか愛されようと
すごく頑張って生きていますが
傷つくようなことがたくさん起こったり
自分のことをダメだと感じたり
ということを繰り返してしまってきたようです。
自我(エゴ)は私たちのことをわかっていないのに
いろいろな意見や判断の思考や感情を感じさせ
私たちはそれらを知らず知らず
真実であると信じてきてしまったようなんです。
心理学や脳科学などでも
素晴らしいお話をたくさん学ぶのですが
スピリットとともに癒しを進めると
真に癒しが起こります。
なぜなら、人間が作り出した
多くの価値観を使った「良し悪し」ではなく
真に私たちの無垢性を教えてくれるからなんです。
癒されてゆくと
私達はスピリットであることを思いだしてゆきます。
そして全体の大きな愛に包まれ心が震えるような体験をします。
そして、すべての存在と一つである感覚や
全ての人を愛したいというような
真の自己の愛を内側で感じるとき
恐れが消え始めます。
人の目がきになるとか
嫉妬や恨みつらみや比較や競争など
感じたくない感情を感じていたら
そんな自分を嫌ったり責めたり、
頭で分析してなんとかしようとしたりしますが
頭(自我)ではそれらを真に癒すことは不可能です。
上手くできない自分を
もし責めていたらもう自分を責めないで
もっと大きな自分(スピリット)を信頼し始めてほしい。
私達がスピリットの存在を忘れているときに
自分と信じている自我の想念は分離の想念なので
全体性や無条件の愛が分からないから
無意識に「良し悪し」の観念で自他を裁いてしまうようです。
私達が無条件に許され愛されていると知るとき
大きな大きな癒しが起こるからです。
無意識に感じている
罪悪感や無価値感が癒されてゆきます。
自分を好きになるとか
自信を持つ
愛されるための努力
認められるための努力
など頑張っているのに
上手くいかないと感じて
上手くできない自分を責めたり
まだまだダメだと自分を頑張らせたり
してしまうかもしれません。
無意識に深く刷り込まれてきた罪悪感や無価値感なので
真に判断できない自我では癒すことが到底無理だったようです。![]()
それは初めからそもそも無理だったのだな
と自我の思考で何とかしようとするのを諦め、![]()
心を開き始め
もっと大きな自分(スピリット)と癒しを進めてゆくと
無条件に愛されていた事実に気付き始めます。
本当は誰も悪くないし
世界は恐れるような場所ではなかったことを知ることで
平安の中で愛と優しい世界の体験が起こり始めます。
(自分の信念を世界に投影しているので)
問題のように感じる出来事も癒され
ひっくりかえって愛と感謝に変わります。
もっと自然にあなたらしく
生きられるようになってゆきます。
常に守られ愛されていることを知り
子供のうよに自由と喜びで生きられますように
■ 現在募集中のWeb講座ご紹介 ■
個人セッション
ACIM(奇跡のコース)を学ぶ
*4月スタート早割募集中![]()
(2か月コース)
*5月スタート早割募集中![]()
(2か月コース)
*6月スタート早割募集中![]()
(6か月コース)
*7月スタート募集中![]()
(6か月コース)

