毎度、エディです。!!
本日はある女性のお話をしたいと思います。
せどりには全く関係のない話なので、
興味の無い方はスルーして下さい。
1930年代のイギリスの事ですが、
ロンドン郊外の街に一人の小学生の
女の子がいました。
立ったり座ったり、
じっと出来ない子供のようです。
しかしながら先生は、その女の子の事を
元気のある子供だとは思っていません、
学校というものは、
先生の言うことをきちんと聞く子が、
良い子と評価されるので、
その女の子は
【問題児】
とした目で見られていました。
するとある日教師から、
学習障害があると判断されてしまいました。
集中力がなく、いつもそわそわしているのです。
両親は心配し専門家のところで見てもらい、
日々の行動を全て話ました、
するとその先生がラジオを持ってきて、
スイッチを入れました。
そこから流れてくる音楽に反応した、
少女は音楽に合わせて踊りだしました、
とてもはつらつな笑顔で踊る彼女を見て、
先生はこういいました、
【この子にダンスを習わせて下さい】
早速両親は娘をダンススクールに通わせました、
すると彼女は感動しました、
そこには私と同じ、じっとしていられない、
私と同じような子ばかりだった事にです。
そして彼女はどんどん上達し、
17歳でロイヤルバレエ団の前身である、
サドーラズ・ウェルズ・バレエ団に
入団する事になりました。
そこで一躍スターバレリーナとなりました。
その後彼女はTV・映画・舞台と活躍をし、
成功をおさめます。
彼女の名は【ジリアン・リン】
http://joyland-e.xsrv.jp/ke4n
世界的に有名な、
【オペラ座の怪人】や
【キャッツ】の振りつけをしました。
世界的に有名な振り付け師です。
少女の頃は学習障害と
学校に判断されましたが、
ラジオで踊る姿を見て
医者が才能を見抜き、
天才ダンサーとしてここまで
大成功することができました。
現代社会では協調性を
大事にする事が大切です、
組織の中では個性よりも、
指示通り的確に行動する事に
評価が集まります。
しかし天才とは周りとは違う事です、
あまりにも偏ると変人扱い
されてしまいますが、
個性は重要です。
子供に限った事ではなく
あなた自身の中にも、
このような眠った才能はありませんか?
欠点だと思っていた事が長所になったり、
することはよくあります。
周りとは違う事を恐れずに
あなたの個性を発揮できる
場所を探してみませんか?
P.S
エディも昔からじっと出来ない子でした、
しかしそんな才能はなかったようです。(;^_^A