最近ある人のツイッターを見ていたらこんなこんな事をつぶやいていました。
「ラーメン店が100件あったらその内の80件は赤字、黒字っていえるのが10件程度でぼろ儲けっていえるのが2~3件程度のもの、つまり8割の店は儲かっていない、でこの8割の店が主張したものがその業界での常識になっている。
だから儲かっている店というのはその業界の常識にははとらわれない。大事なのは世間の常識に合わせることではなく合理的に物事を考え、実行できるかどうかなのである。だから常識を気にする必要はほとんどない。」
結構自分なりに掻い摘んだところがありましたが大よその内容は経営に関して重要なことは 常識<合理性 であるということです。
例えば会社であれば、儲かっている会社は利益を生み出す重要な部分以外はなるべくシンプルに簡略化し、なるべくオートシステム化することで一番重要な部分に最大限の労力や時間、お金を投資している。
それによってより多くの利益を会社にもたらすことができるような仕組みを作っている。
逆に儲かっていない会社は利益を生み出す重要な部分を理解していない為それ以外の部分に労力、時間、資金などが分断されてしまっている。
それにより会社に利益がほとんどもたらされない仕組みをつくっている。
会社の業績の99%は経営者が握っていると言われています。
ということは経営者が合理性を無視して会社を経営し続ければかなり危険だということですね。
どんな物事でもより多くの成果を出す為には重要な部分にどれだけ力や資源を集中できるかがとても大事だと思います。
しかしそれを行うには何が重要で何がそこまで重要ではないのかを知る必要がある。
うーん奥が深いなー。