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Jointの活動報告

Jointではスポーツを通じた様々な人との交流さらには地域活性化を目指して活動しています。Jリーグを目指す相模原市のサッカーチーム「SC相模原」と共に様々な取り組みを行っています。

どーも!!ゴトーヨーヘーですニコニコ

先程、フジイ君から明日のSC相模原の試合のについてのお知らせがありました^^僕は明日、全力でSC相模原を応援してきます!チョキ

繰り返しになりますが、明日の午後三時はんから、保土ヶ谷公園サッカー場でキックオフです!!!あと2回勝てば、川崎フロンターレと対戦できるのですアップ
今からとてもウキウキしています♪


そして今日、僕は浦和レッズ対鹿島アントラーズの試合を見てきましたビックリマーク
夏休み最後の試合ということと相手がJリーグ3連覇をしている鹿島アントラーズということでスタジアムは超満員でした!!!




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今日も浦和の熱いサポーターはすごかったです><
ビックスクリーンに映っている選手は、先日日本代表が発表されましたが、初招集されました細貝萌(はじめ)選手です!僕はずっと細貝選手は日本代表レベルだと思っていたので、とても嬉しいですアップ


そして細貝選手は女性ファンがとても多いです!イケメンで、日本を代表するボランチ☆4年後細貝選手がブラジルのピッチに立っている姿を見たいです!!


今日は、スタジアムで試合の始まる前に感動してしまいました(涙)
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まさに芸術です。ほんとに鳥肌が立つと思います。この芸術的な作品はファンの方が試合の数日前に埼玉スタジアムへ訪れて一席一席赤い紙と白い紙を置いていくのです!ほんとにすごいですビックリマーク

スタジアムの一体感は普段の生活では体験することができません。スタジアムの中では試合だけに夢中になることができて、普段の生活の嫌なことなどを忘れられる時間だと思います!そういった意味で、浦和レッズはファンのみなさんに対して非日常空間を提供しているのだと思いました!!

今日はポンテ選手(浦和レッズ)が後半に先制しましたが、後半のロスタイムに追いつかれて、結果引き分けで終わってしまいました!さすが、Jリーグ3連覇している相手は違います...
浦和レッズは若い選手が育ってきていて中々結果となって表れませんが、成長段階なので今後が楽しみです(^O^)/
また、あの非日常空間へはやく行きたいです!!


僕は明日、SC相模原の試合を応援しに行ってきます!SC相模原が相模原市のみなさんの夢や希望になるように僕たちJointは全力をつくします!!
明日、また非日常空間へ行けることが楽しみです♪
明日は天皇杯神奈川県代表決定戦があります!

SC相模原がこれを勝てば晴れて神奈川県代表になり、鹿児島県代表との試合、そしてそこに勝てばJ1川崎フロンターレと戦う権利が得られます!

Jointブログ読者の皆様、ぜひこの世紀の一戦のために戦うSC相模原を応援しに来てください!


詳細は以下↓↓

(天皇杯神奈川県予選二次TM-決勝)

SC相模原 vs Y.S.C.C

日時:明日29日15:30~ Kickoff!
場所:保土ヶ谷公園サッカー競技場
入場料:無料!!!!!


一度もSC相模原の試合を見たことない方はこの機会に是非一度SC相模原の試合を応援しに来て、選手の皆様に更なる力を与えてください!



~絶対に負けられない戦いがそこにはある~ 





明日はサポーターの力で勝ちましょう!



Joint、バイト、バイト、Joint、バイト、インターン、バイト、バイト。。。


これが僕の夏休みです。


どうもフジイです!

先日、浦和レッズに取材に行かせていただきました!私達Jointのテーマは「スポーツによる地域活性化」という事で、今回は主に浦和レッズが果たす地域貢献についてお話を聞かせていただきました!

まず待ち合わせ場所は埼玉スタジアムで・・・


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そしてさいスタが一望できるゲストルームにて総務部の方にお話を伺うことができました!

あまりにも学ぶ事が多かったので特に印象に残ったものだけを紹介させていただきます!

まず浦和レッズの方が言っておられたのは「レッズは公共財である」という事でした。つまり、浦和レッズは「浦和のもの」であり、球団側としては、どのようにすれば地域の方を喜ばせることができるのだろうと常に考えています。 そのためレッズでは地域のコミュニティー作り、地域貢献活動を積極的に行っています。

具体的活動としては

1.レッズランドの設立
サッカーを見てもらうだけではなく、サッカーまた、スポーツをする楽しさを知って欲しいと言う事から2005年に作ったスポーツ施設です。若手とレッズレディース育成拠点、そして子供を対象としたスポーツ教室(サッカー、テニス、ジョギングなど)、そしてなんと農場まであるんです!レッズランドの方にお話を伺うと、最近はインターネットの発達により生の人間関係が希薄になっている。だからこそスポーツや農業を通し自然に触れ、そこから生の人間関係の形成をしていく事が重要であり、その場としてレッズランドがあるということです。

2.ハートフル活動
子供の心を育むことを目的に行われている活動です。レッズのOB選手が講師となってサッカー教室を開き、サッカーを通じて心を育む活動を行っています。またACL初参入の2007年よりアジア地域における草の根交流を展開しています。この活動が認められ、2009年に世界で初めて国連と提携を結びました。

という二つの活動が主に行われています。全てのJリーグのチームが地域活動を行っているのですが、浦和レッズほど地域に尽くしている球団はないと思います。特に印象的だったのはレッズランドには天然芝サッカーグラウンドを5面あるため、芝の維持費がめちゃくちゃかかってしまう為、外注して芝を育てるのではなく、レッズランドのスタッフの方が汗を流して芝を育て、それを維持してコストを削減し、そして安価な価格で地域の方々に使って欲しいという事でした。ちなみにこのスタッフの人はかなりお偉いさんな人です。本当にサポーター、地域のことを考えているんだなあと思いました。

しかし1番強調して言われておられた事は「強いチーム作り」ということでした。いくら地域貢献しても、サポーター、地域の方々がもとめているのは「強いレッズ」であり、レッズの勝利を見るためにサポーターはスタジアムに足を運び、あのスタジアムの独特な雰囲気を作り出し、初めてサッカーを観戦する人を次々と虜にしていくのです。そしてサポーターの力、またグッズ収入によりチームは選手補強ができ、そのお金を地域に還元し更に愛されるチームになり、またスポンサーもつく・・・と正のスパイラルが生まれるのです。しかしこれが一旦崩れると(例えば補強に失敗したりすると)チームが弱体化→サポーターの不満が増える→観客動員減少→収入減→地域貢献ができなくなるという負のスパイラルに入ってしまうのです。もし大企業がスポンサーにいるチーム(名○屋グランパスなど)では、観客動員が減っても、お金には困りませんが、レッズの様にサポーターの観客動員を収入源にしているクラブであると経営は一気に苦しくなります。その為、いかにチーム作りが大事であるかということを強調して言われておりました。

これらの事は僕達がいま取り組んでいるSC相模原プロジェクトに関係するものがとても多いなぁと感じました。SC相模原もレッズの様にもっともっと地域に根ざして、地元の子供の教育にも良い影響を与えられるような活動をやっていかなくてはならないと思うし、またチームもこのまま順調に上のステージに上がって戦って欲しいと思いますし、僕達も今回得たことを生かして特に地域貢献の部分については球団側にいろいろと提案していきたいと思います!

本当にシーズン中の大変な時期に貴重なお時間を割いて下さった浦和レッズさんには感謝してます。ぜひみなさんもSC相模原の次に浦和レッズを応援してください笑

以下写真です
(選手のミーティングルーム)

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(選手の使うバスルーム)

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(優勝カップ)

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(レッズランド)

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本当にブログでは書ききれないほどの事を勉強させていただきました。これらの事を生かしてこれからのSC相模原の活動がんばります!