Joy Health Care プランナーのジョヘルです。


お盆休みも今日が最終日の人も多いのではないでしょうか??

休暇を実家や旅行先で過ごし、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いと思います。


そんな状況で暑さ対策とダイエットを合わせた運動が「水泳」です。


そう、オリンピックでも日本人選手の活躍が目立つ「水泳」


本日のテーマ


「水泳ダイエット」


水泳は水中でするダイエットであり身体への負担は少ないのですが、水の抵抗があるので効果的にエネルギーを消費することができるダイエット向きの運動方法です。


水泳で身体を健康的に動かすことで身体を引き締め、ダイエット効果が期待できます。


「水泳の消費カロリーはハンパない」


水泳がダイエットに効果的だと言われる理由の1つが消費カロリーの高さです。


例えば体重55kgの女性が1時間のウォーキングを行うと消費されるカロリーは120から150kcalですが、同じ女性が1時間平泳ぎでゆっくりと泳いで消費するカロリーは600kcal、クロールならなんと1139kcalになります。


なかなか1000kcalを越える運動は他になく、水泳の消費カロリーの多さは特別だと言えます。


運動は消費カロリーだけが全てではありませんが、これだけ消費できるのですからダイエットに向いている運動だと言えます。


「なぜ水泳がダイエットによいのか?」


泳ぐという運動は全身を使って行う全身運動です。


手や足を同時に使って泳ぐのはもちろん、身体を水平に保つことを無意識の中ですることになり、腹筋や背筋を使っていることになります。


ですから全身運動によって消費カロリーが増えるのです。


さらに水に入ることで、水圧が身体にかかることになります。


水に浸かった際に全身にかかる水圧はなんと1.3tにもなると考えられており、この水圧によって血流が良くなり代謝が良くなります。


ですから、水の中でする運動は消費エネルギーが高いのです。 


水の中は普段の陸上生活よりも抵抗力が約10倍になると言われています。


これだけの抵抗があることで、腕を動かすだけでもかなりの抵抗力の中で動かすことになり、運動になるのです。


泳ぐのが苦手な人でも、水の中で歩くだけで普通のウォーキングをするよりも運動になります。


「泳ぐ方法」

無理なく苦しくない程度に泳ぎます。


ゆっくりでもしっかりとした運動になるので焦らず自分のペースで行ってください。


適度な休憩も必要ですので、水から出て休むことも大切です。


「水泳ダイエットの注意点」


水の中で負担を少なく行えますが、水は体温よりも低いので体温を上げようと身体がエネルギーを燃やすため、疲れも感じやすくなります。


疲れがほど良いというところで水から上がるようにしてください。


無理に続けてしまうと体温が下がりすぎて体調を崩すことがあります。


暑い日が続くこの時期を機会にプールへ通ってみてはいかがでしょうか??