Joy Health Care プランナーのジョヘルです。


最近になっても流行が衰えない 


「ポケモンGO」


私の会社付近でもスポットがあることで夜中にサラリーマンがスマホ片手にうろうろしてる姿を良く見ます。

私はすぐ飽きてしまい、バッテリー消費も激しいためアンインストールしてしまいました。


本日のテーマ


「ポケモンウォーキング効果はどのくらい?」


想像つくと思いますが、「ポケモンGO」を活用した運動不足解消が期待されております。


ウォーキングはもっとも基本的な運動


 その効果は抜群で、「ポケモンGO」を始めると1日に数kmを歩くようになります。

歩けば歩くほど、経験値が上がり、モンスターを多く捕らえられ、レベルを上げるチャンスを得られるます。

今までは自宅で過ごすときは、テレビの前の椅子やソファーに座ったままでいるという人が多くいます。

しかし、ゲームが、立ち上がって外出して、ウォーキングを始めるきっかけになれば、運動療法をサポートする"革新的な解決策"となる可能性があります。


2型糖尿病患者の80~85%が運動不足


米国糖尿病学会(ADA)が2015年に発表した新しい治療ガイドラインでは、座らないで立ったまま過ごす時間を1日に1時間30分増やすことを奨励しております。

 多くの人が1日の大部分の時間を座ったまま過ごしている。1日に8~13時間をデスクワーク、パソコンやインターネット、テレビの視聴、車の運転などの座業中心の生活に費やしています。

しかし、体を動かさないで座ったまま過ごすことが、健康に対する重大な障害を引き起こすおそれのあることに、多くの人が気付いておりません。

 

 昼食時間にはウォーキングをし、手足を伸ばしてストレッチをし、休憩時間には下の階まで階段を昇降し水を飲み、通勤には車ではなく公共交通を使い、移動はなるべく徒歩や自転車で行うなど、

「1日の座位時間を1時間30分減らす工夫

が必要です。


気が付かないうちに長時間のウォーキングが可能に


「ポケモンGO」は世界中で数百万人がプレイしており、子供だけでなく大人も巻き込んで、熱狂的にプレイされております。

ある2型糖尿病患者は主治医から運動を勧められているが、社交不安障害もあり、運動を続けるのが困難でしたが、

「最初はポケモンGOは子供向けのゲームと思っていましたが、流行っているので興味をもち、ダウンロードしてみました。

その効果は驚くほどでした。

ただのゲームだと思っていたのに、気がつくと夢中になり数kmを歩いていました。こんなことは、この数年ではじめてのことです。

家に帰ると、体は疲れ切っていました。

しかし、外に出てウォーキングをして、気が付かないうちに長時間、運動するのは、素晴らしい体験です」

といった感想もあるようです。


座ったまま過ごす時間をなるべく減らし、体を動かし運動をする時間を増やすことは重要です。

1日に30分間の運動をしても、残りの23時間30分をじっとして過ごしていたら、あなたの健康状態と活力を改善するためには不十分なのです。


ゲームをきっかけに運動量を増やせれば、効果的な解決策なとる可能性があるようです。