しかもいきなり土曜日からの仕事始めだし……もう少しなんとかならなかったのか……今年の夏はオヤジの新盆かつ納骨がありどこにも行けなかったので来年はまた海外にでもふらっと行きたいな(*^^*)
まぁお陰様でオヤジも大往生でしたし、最後も静かに息を引き取ったみたいなので良かったんですが、ひねくれ者で気遣いのオヤジらしく最後の一週間は言葉も発しなかったんですが間違いなく意識はあったんだな、と。
姉が孫が来るまで死んじゃだめだってずっと呼びかけてたら医者から山だと言われてたのにあっさり持ち直したり、その割に孫とも会えて周りも落ち着いてたら姉家族が昼飯買いに行ってお袋と二人きりになったタイミングであっさり息を引き取ったり……多分目の前で息を引き取ったら姉家族が大泣きするのが判ってたから照れくさかったんだろうと思います。
終戦記念日になると大昔にオヤジがテレビ観ながら、当時元旧日本軍の政治家が「このような悲惨な戦争を二度と起こしちゃいけない云々」と言ってる時にぼそっと「起こしたのはお前らだろうに何言ってるんだ……」と無感情につぶやいたのを今でも覚えてます。
良い悪いは抜きにしてはた目は真面目で大人しい人でしたが昭和一桁生まれの自分の信念に正直な頑固者でした。
あの世でもお達者で、またいつか会いましょう。
