今年は関西方面が電力の供給が厳しいようで、色々と不便を
強いられているのではないかと思います。
去年、福島の原発事故以来原子力発電の是非が色々なところで
問題になっていますが、もちろん私も賛成か反対かと云われれば
無くていいんだったら無いほうがいいと思います。
子供の頃の教科書で、火力発電は化石燃料に限りがあり、CO2の
排出が環境にも悪影響を及ぼすからこれからは原子力発電を
広めていく、というような記述を見た記憶があります。
今こうして東京の電力が機能しているのは(多分)一年かけて
火力発電をフルに活用している結果だと思います。だとしたら以前から
叫ばれてるCO2の問題や温暖化の問題には悪影響を与えているはず。
マスコミが報道してる事だけが世の中に起きている事ではない、そう
考えると原発をなくすためにはエネルギーの使い方、作り方の根本から
見直さないと本質的な発展にはならないハズ。50年後、100年後の
地球やそのときの人達の事を考えて。
原発を稼動せずに夏になれば電力が足りなくなる事は少なくても関西電力
や政府は判っていたバス。なのになぜなんの準備も努力もせずに夏を
迎えてしまったのか、、、、、。政府も身内の分裂にかまけている場合
じゃないし電力会社もそのときがくればなんとかなるだろ、的な場当たり的な
対応でなんとかなると思っていたのか、、、、、。
色々な意味で転換期なんでしょうね、100年後の地球のためには。