Be Joyful Always

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エチオピア、ケニヤから帰ってきました。
今は名古屋での生活を楽しんでいます。

Amebaでブログを始めよう!
アフリカから帰ってきてからの3月間、現地での経験を掘り下げて、レポートにまとめる作業をしたことが、今の私にとって軸となり重要な財産になっています。

お世話になっている方々に、この期間をどう過ごすかが今後、重要になってくるとアドバイスをいただいていたからです。

まだ記憶が新しいうちに。忘れてしまわないうちに。長くても3か月。

正直、日本に帰ってからの生活費の為にもすぐに仕事を探して始めたいという気持ちや、日本に帰ってきた嬉しさと懐かしさから、友人達に会いたいと思いましたが、それらを控えました。

この作業を怠ると、アフリカでの9か月間がただ経験してきただけのたくさんの思い出で終わるという、消化不良をおこすと聞いていました。

未来に繋げるために、海外での経験から何を教えられ、どう成長したか、価値観、問題点、国のこと、私が関わってきたストリートチルドレンたちのことなど、現地で得た材料を元に料理をする時間と言いますか、考え自分の言葉におこしていく作業をしました。

またこの期間は、次の段階で何をしていく必要があるのかを祈りの中で見いだしていく時間でもありました。

レポート作成などに慣れていない私は、この作業にとても悪戦苦闘。
同時に仕事をしていないという、心理的にプレッシャーもありました。ただでさえ中期的にアフリカ渡航してきて、社会から逸脱していると思われている身、この作業の重要性の理解も得難いものがあるでしょう。何度も心折れそうになりました。

でも、時間をかけてこの作業をやりきったことが、今歩んでいる毎日に大きな影響を与えています。
きっと私なりに、うまく消化できたのでしょう。レポートに刻んだ言葉と考えた結果の数々が、人生の基盤の一部となっているのを感じています。

これは完結したものでなく、軸のようなものです。削られたり加えられたり化学反応を起こしたりしながら、一生かけて作り上げられていくのだろうと思います。

その内容は後日FVIのウェブサイトにアップする予定です。


名古屋の中心地は何でも揃っていて整っているのに

東京みたいに混雑していないので好きです。

カフェでコーヒーを飲む文化が割と昔からあるそうで

いたるところにカフェを見つけます。


みんながみんなじゃないけれど、

空き時間があればカフェへ行く、

エチオピアとの共通点を見つけられたようで

なんだか嬉しい♪


そんな名古屋で一つとても気になる事があります。

それは自転車。

歩行者が多いのに、当たり前のように勢いよく歩道を走っているのです。

路上駐輪もよくしてあって、歩道が狭くなっているのに

そこをスピードだして走っているものだから

結構危なくて、対向車にぶつかりそうになる事もしばしば。

ホント危ない。


「これはいつかひかれる....」

そんなことを思っていた矢先、案の定、正面からきた自転車が

避けきれずに正面から突っ込んできました。

道が狭いのに止まろうとせず、そのまま走って来るという。。

幸いにも怪我はしなかったけど。


その時、ふと思い出した

エチオピアでロバに衝突されたことを。。

バスを待っている途中、横からやってきた

荷物を運ぶロバの群れにぶつかって、挟まれて

身動きがとれず、周りの人に笑われ・・


うーーん、書くほどにわたしが間抜けなだけに思えてきた!!



どうにかしてほしい、自転車マナー。


長らく放ったらかしにしてしまったこのブログ。
久しぶりに思いだしました。

今年の4月1日、エチオピアから日本に帰ってきていました。
現地での滞在予定期間を無事に終えての帰国です。
あーーっと言う間の9か月間でしたが、今でも昨日のことのようにアフリカでの夢のような日々を思い出します。


帰国日、アジスアベバの空港。
よく見ると、見送りに来てくれた友人達が手を振っています。


とても幸せで、とても大変だったエチオピアとケニヤ滞在。

帰国してからは、そこでの経験を振り返り、レポートにまとめる時間を確保して、時間をかけて消化する作業をしていました。
それは、その気になれば世界中色んな所に行けてしまうようなこの時代(これは日本人だからでもあるののだけど)において、ただ「経験してきた」だけではなく、クリスチャンとして、神様が私に何を語られてきたかを受け取っていくことがとても大切な事だと思ったからです。

いつも暖かく見守っていて下さる先輩方のご指導の元、良いまとめの時間をもつことができました。
この内容は近々、Webにアップしていく予定でいます。

今何をしているかといいますと、8月下旬に名古屋に引越し仕事をしています。
次のステップへ導かれたからです。と一言で言ってしまえば私にとって楽ちんな説明なのですが、、それでは読んでいる人には訳が分からないですよね。
その経緯はとても不思議で、期待感や喜びに溢れるもので、ドタバタで、少し不安もあったりで、なかなか簡潔に言い表すことができないものであったからこ、そこの大切な日々に経験したことや考えたことを、少しずつ書いてご報告できたらと思っています。

アフリカにいた時はとにかくインプットの毎日で、出来事を忘れずに書き留めておくことで精一杯。ようやく今、それらに自分の意見を混ぜ込みながら、考えながら、その時には分からなかったことを学んだりしながら、ブログでアウトプットしていきたいと思って書き始めました。

と言うより、文章を書くことに慣れておらず、言語化することの難しさを感じています。現地でのリアルタイム更新ができなかったのも、そのせいだったのではないかと今になって思います。
日本語の使い方が変な時があったり、沸いてくる感情を何と表現していいのか分からなかったり。
これから練習が必要な分野です。


季節外れのこの写真。

日本に帰ってきた4月、ちょうど桜が満開でした。
春風は、懐かしい日本の地を踏んでいる心地よさと
アフリカを恋しく思う切なさを運んできました。