5人家族のファミリーカー選び

5人家族のファミリーカー選び

息子3人と暮らすあやべが、5人家族向けのファミリーカー選びを解説!評論家と違った消費者目線でのクルマ情報を発信!あなたの家族にぴったりの車選びをガイド。納得の一台を見つけましょう。ファミリーカーニュースもお届け!

Amebaでブログを始めよう!

いささか旧聞ですが、ホンダステップワゴンがマイナーチェンジしましたね。

 

ステップワゴンのマイナーチェンジは、ほぼ事前情報の通り。

 

  1. 威厳がないと不評だったSPADAのフェイスリフト
  2. SPADAの上位としてハイブリッドの設定
  3. Honda SENSINGの標準装備
1, 2の商品力のテコ入れで大きく魅力を増したステップワゴン。
 
3.のHonda SENSINGの標準装備化拡大は、意外なサプライズでした。
 
セレナのプロパイロットに匹敵するレーンキープアシストと、渋滞もOKな全車車速追従のオートクルーズ、ノア3兄弟を超える燃費性能という強い武器を持ったホンダSPADAハイブリッドは巻き返しなるか。
 
SPADA以外のグレードのテコ入れが物足りないのが気がかりです。
 
 

熾烈化するミドルサイズミニバンの燃費競争

今回、ステップワゴンへのハイブリッド追加によってノア3兄弟との燃費バトルが、まさに「ガチ」になりました。
 
ホンダの誇るハイブリッドシステムは「i-MMD」は、燃費がいい上に、モーター主体の小気味いい加速という走りの良さも評判です。時代遅れなノア3兄弟の安全装備を加味すれば、価格もいい勝負になってくると思います。
 
現在セレナで大きくリードしている日産は、燃費競争に負けることになるわけですが、そこは日産も2017年中にe-Powerを投入すると言われています。
 
日産のe-Powerはi-MMDと同様にモーター主体のハイブリッドシステムですが、高速燃費はエンジンと直結できるステップワゴンハイブリッドの方が優勢。
 
近年の日産のアピール力で、この勝負の行方がどうなるのか非常に見ものです。
 

どうなる!?オデッセイのマイナーチェンジ

ステップワゴンSPADAハイブリッドのテコ入れで大きく商品力を増してくると、割と好調なオデッセイハイブリッドの売れ行きが気になります。
ハイブリッドにHonda SENSINGといった差別化要素が少なくなりますからね。
 
そこは2017年11月と噂されているマイナーチェンジでテコ入れされる模様。
 
内容は以下のような項目が挙げられていますね。妥当な情報だと思います。
  • フェイスリフトなどの外観をアップデート
  • Honda SENSINGの機能アップデート
  • 流行りのLEDライトやオートハイビームの搭載
個人的にはオデッセイの顔つきも少し大人しいかなと感じています。SPADA同様に大きなデザインの変更があってもいいと思っているのですが、果たしてホンダはどう動いてくるのでしょうか。
 
 

CX-8の先行お披露目会へ行ってきました。

 

前々から気になっていたマツダの新3列シートSUV、CX-8を一般客向けに発表に先がけてお披露目するものです。招待制で、CX-8の話を聞こうとマツダのお店に足を運んだら、運良く招待券を頂くことができました。

 

メディアよりも先に消費者へ説明するというのは面白い試みですね。こういった会に参加するのははじめてだったので新鮮でした。

 

 

開催されたのは、横浜は子安駅から歩いて10分ほどのマツダR&Dセンター。内部の撮影は禁止だったのですが、じっくり3時間は見てきましたのでw、長文レポートを書きました。

 

3列シートというと箱形ミニバンか、ワゴンタイプに固定化しつつありましたが、そこにSUVというカテゴリーと合体させた新市場開拓へのチャレンジモデルがこのCX-8です。スバルのクロスオーバー7が近いポジションですが、クロスオーバー7はワゴンタイプの焼き直し要素があるため、CX-8はこのカテゴリと真剣に向き合ったマツダの意欲作とも言えると思います。

 

箱形ミニバンでは所有欲をくすぐられないクルマ好きにはハマるかもしれません。大人一人で乗ってもサマになるデザインはマツダの次世代商品群ならではですね。

 

もうちょっと推敲すべきな文章ですが、、、まずは急いでレポートします。

 

>> とうとう全容が見えてきたCX-8の詳細レポートはこちら

 

マツダ待望の3列シーター、CX-8の続報がマツダから公式にアナウンスされましたね!

 

今回追加されたのはサイドビューの写真でした。前回は内装写真でしたが、今回は外観です。

 

CX-5をベースにして後ろを延長して作るらしいということが各所で囁かれていましたが、その噂は本当でしたね。CX-5とフロント周りはそっくり

 

どうでしょうか?
私は思ったよりかっこいいなと思いました。

 

ステーションワゴンのようなSUVで新しい印象を受けました。

 

ボディ後半を伸ばすのは不格好にならないかと心配していましたが、写真をみる限りその心配はないようですね。屋根自体は高さを保ってトランクまで線を描き、窓の形を後ろにいくに従って絞り込むようにデザインされています。

このやり方は、Prius αをはじめとして3列シートのクルマではよく用いられる手法で、間延びした印象を和らげる手段ですよね。

 

そして案の定、さすがにスライドドアは付きませんでしたね(笑)

このCX-8の全長は少し前まで販売されていたMPVをも超えるので、MPVのようにスライドドアまで付いちゃったりしないかと内心期待していましたが、重量増を懸念したのかそこまではミニバンライクにまとめたくなかったのか。


タイヤは19インチ…かな?

マツダのSUVラインナップの頂点、フラッグシップとして位置づけるようですので、現行CX-5ともホイールデザインを変えてきましたね。

 

国内販売が伸び悩んでいるため、計画が前倒しになり8月にも発表される、なんて噂もあります。

これからティザー広告が増えてくるかもしれませんね。

 

期待大!!