いささか旧聞ですが、ホンダステップワゴンがマイナーチェンジしましたね。
ステップワゴンのマイナーチェンジは、ほぼ事前情報の通り。
- 威厳がないと不評だったSPADAのフェイスリフト
- SPADAの上位としてハイブリッドの設定
- Honda SENSINGの標準装備
熾烈化するミドルサイズミニバンの燃費競争
どうなる!?オデッセイのマイナーチェンジ
- フェイスリフトなどの外観をアップデート
- Honda SENSINGの機能アップデート
- 流行りのLEDライトやオートハイビームの搭載
いささか旧聞ですが、ホンダステップワゴンがマイナーチェンジしましたね。
ステップワゴンのマイナーチェンジは、ほぼ事前情報の通り。

CX-8の先行お披露目会へ行ってきました。
前々から気になっていたマツダの新3列シートSUV、CX-8を一般客向けに発表に先がけてお披露目するものです。招待制で、CX-8の話を聞こうとマツダのお店に足を運んだら、運良く招待券を頂くことができました。
メディアよりも先に消費者へ説明するというのは面白い試みですね。こういった会に参加するのははじめてだったので新鮮でした。

開催されたのは、横浜は子安駅から歩いて10分ほどのマツダR&Dセンター。内部の撮影は禁止だったのですが、じっくり3時間は見てきましたのでw、長文レポートを書きました。
3列シートというと箱形ミニバンか、ワゴンタイプに固定化しつつありましたが、そこにSUVというカテゴリーと合体させた新市場開拓へのチャレンジモデルがこのCX-8です。スバルのクロスオーバー7が近いポジションですが、クロスオーバー7はワゴンタイプの焼き直し要素があるため、CX-8はこのカテゴリと真剣に向き合ったマツダの意欲作とも言えると思います。
箱形ミニバンでは所有欲をくすぐられないクルマ好きにはハマるかもしれません。大人一人で乗ってもサマになるデザインはマツダの次世代商品群ならではですね。
もうちょっと推敲すべきな文章ですが、、、まずは急いでレポートします。
マツダ待望の3列シーター、CX-8の続報がマツダから公式にアナウンスされましたね!
今回追加されたのはサイドビューの写真でした。前回は内装写真でしたが、今回は外観です。
CX-5をベースにして後ろを延長して作るらしいということが各所で囁かれていましたが、その噂は本当でしたね。CX-5とフロント周りはそっくり。
どうでしょうか?
私は思ったよりかっこいいなと思いました。
ステーションワゴンのようなSUVで新しい印象を受けました。
ボディ後半を伸ばすのは不格好にならないかと心配していましたが、写真をみる限りその心配はないようですね。屋根自体は高さを保ってトランクまで線を描き、窓の形を後ろにいくに従って絞り込むようにデザインされています。
このやり方は、Prius αをはじめとして3列シートのクルマではよく用いられる手法で、間延びした印象を和らげる手段ですよね。
そして案の定、さすがにスライドドアは付きませんでしたね(笑)
このCX-8の全長は少し前まで販売されていたMPVをも超えるので、MPVのようにスライドドアまで付いちゃったりしないかと内心期待していましたが、重量増を懸念したのかそこまではミニバンライクにまとめたくなかったのか。
タイヤは19インチ…かな?
マツダのSUVラインナップの頂点、フラッグシップとして位置づけるようですので、現行CX-5ともホイールデザインを変えてきましたね。
国内販売が伸び悩んでいるため、計画が前倒しになり8月にも発表される、なんて噂もあります。
これからティザー広告が増えてくるかもしれませんね。
期待大!!