どらブロ!~外資系ドラえもん好きが生活・就活を研究する~
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日本は高齢化の一途を辿る社会だ。それに合わせて、医療介護事業は発展事業として見られている。

しかし、そんな事業にも問題がある。病院を例にあげると、

①病院数が多い。

②医師不足。


①現在、日本国内の病院数は約8、000(米国は5,700)。都道府県ひとつ当たりに200ヶ所ある計算だ。

 老齢人口が多いとはいえ、すべての病院の病床利用率が最大なわけではない。かといって、設備に手を抜くことはできず、一ヶ所当たりの設備が過剰になる。そうなると、過剰投資による赤字を招く。

②①とも関連するが、病院当たりの医師が減少。そうなると、医師一人当たりの患者数が増加し、診療が手薄になる。救急対応できる人員も減少するため、たらい回しが発生する。


<解決策は>

 単純に病院数を減らせばいい。すなわち、病院の再編・統合だ。山形県の日本海総合病院は、市立酒田病院と経営統合し、地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院として新たに開院した。

同病院は半径2KM内に近接していたため、患者・医師の奪い合いが顕著だった。統合により、医師不足、赤字体質を改善した。


 今後身の回りにある病院の中で、近いなとおもった場所はどんどん統合していくだろう。

TULLYSやSTAR BACKS COFFEEのコーヒーの価格が上昇していますね。

原因は以下の2つと考えられています。

①新興国が急成長を遂げたことで、嗜好品への需要が増えた。

②QE2発動後、投機資金として余剰資金が商品相場へ流れた。


生産者は価格上昇により恩恵をうけるが、卸、食品店にとってはマイナスの要素になります。

その中で、ドトールは価格を上げていません。その理由は、ドトールが豆自体を生産、販売しているからです。

川上から川下までの収益構造を兼ね備えることが、原材料高騰のリスクを軽減し、根強い経営を維持できると考えられますね。

はじめまして!どらです。


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今日はハンバーガーについて


マクドナルド六本木ヒルズに大型店展開!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110720-00000044-minkei-l13



マクドナルドが大型店を出店。日本マクドナルド代表取締役原田氏は一店舗当たり売上高を2億まで引き上げる(従来は平均1億5千)と明言。日本経済が縮小する中、販売拡大するのは、①クイック・レストランマーケットでは米国に次いで第2位のシェア②低価格の外食の需要拡大があると考えている。


マクドナルドのほかには、バーガーキング、ウェンディが進出する。特にウェンディは、一度撤退した事実がある。それほどまでに日本のマーケットが魅力的なのだろう。


業界ではマクドナルドがシェア7割と圧倒首位。劣後する他社は、高級商品、アルコールの導入などで差異化するようだ。


今後、ハンバーガだけでなく、牛丼なども同様の岐路に立つだろう。その際、多様性を持った当業界が単なる価格競争に陥る状況を打破する試金石になるかもしれない。