2019年4月から、新橋の某芸能事務所にお芝居のレッスンに通っている。もうかれこれ2年半以上経つわけだが、未だ準プロの基準となっている71点以上が取れていない。
が、レッスンや年に2回あるレベルチェックオーディションなんかでは、よく『キャラを持ってる』とか言われていて、まんざら役者に向いてないようではなさそうだ。
この2年半の間には、色々と撮影の現場にも参加した。ただ、その中でセリフ(一言だけだけど)もあって、エンディングテロップにも名前が載ったのは、『日本統一43』という作品だけだ。
本業が低賃金重労働なだけに、こんな歳でも役者になって過酷な毎日から脱却したいという気持ちは募るばかり。
本業は本業で精一杯やってはいるが、芝居の世界で目をつけられる機会を虎視眈々とうかがっている。
60になるまでには芽を出したいものだ!