あさみさんって
いきあたりばったり、で生きているよねー
って言われることが多い
でもね
いきあたりばったりも
振り返って 見ると
今ここに繋がっている
物語ができているのー!
物語を見ているのは私。
流れを観るってことは
そうやって作っていることなんだ、
って思ってます。
昔 芥川龍之介の 「蜘蛛の糸」を読んで
糸を切られて地獄にまた堕ちたカンダダが
どうやってその後地獄の人々と交流したかっていう 話の続きを作ったことを覚えている。
お釈迦様、切りっぱなしで終わっちゃうの?!
カンダダがどうなっちゃうわけ?!
って思ったんだよね。
あの話を書いたメモ、どこかにいっちゃったなー。
今 学び始めたジャズヴァイオリン、、。
これも私の物語の続きになったら楽しいなって思います。
ヴァイオリンと今までずっと過ごしてきて
ヴァイオリンとの関係はずっと変化しながらも続いている。
もう オーケストラでは弾いていないし
戻ることも多分ないと思う。
あれだけ大変な思いして 子ども置いてフランス人の中で アジア人ほとんどひとりで演奏してたけど。もうあの頃の私達(私と🎻)の関係はもう過去のことなんだよね。
音楽の三原則。
ハーモニー メロディ リズム。
ハーモニー/状態 空気
メロディ/話すこと ことば
リズム/心臓の音 脈の音 歩くこと
もう生きていることって演奏しているみたいなもんなのかもね。
いろんな生き方に良し悪しはないけど。
その仕組みを知りたいって思うのは
多分それって人間共通の本能みたいもんなんじゃないかな。
私が潜在数秘術を学びたいと思ったのも
そういうことなんだと思います。
泣きたくなったり
笑いたくなったり
心が音楽によって色づいていく
言葉でどこまで表現できるのか
正直 分からないし 自信もないけど。
でも
自分が聴きたい音楽を
演奏していたいな。
音楽でも 人生でも。
潜在数秘術の東京のオープンセッションで
セッショニストとしてお会いできたら嬉しいです




