10月に円錐切除した話です![]()
前回の続き。
安静時間の3時間が経ち、看護師さんがやってきました。
オムツを見て出血チェック。
熱、血圧を計り、
「出血もありませんね。ちょっと起き上がってみましょう。」
まずはベッドの上半分をリモコンで起こしました。
お、頭痛くないし、気持ち悪くない![]()
そしてベッドから足を下ろし、ゆっくり立ち上がります。
「その場で足踏みしてください。」
足踏みしてみました。
普通に出来ました![]()
それから、病室の入り口まで点滴棒で支えながら歩きました。
ベッドに戻るときは、点滴棒を看護師さんが持ち、支えなしで歩きました。
「点滴も終わったので外しちゃいましょうね。」
え、まだ診察前だけど針まで外しちゃっていいのかな?
と思いましたが、外されちゃいました![]()
「このあと先生の内診がありますから、呼びに来ますね。」
看護師さんが行ってから水を飲みました。
喉が潤されました![]()
貧血にならずに歩けたことに安心![]()
そっとオムツを下げて見てみたら、本当に出血が一滴もありませんでした![]()
ガーゼも入ってないのに![]()
でもお股はまだヒリヒリ![]()
手術室で脱がされたであろう下着が、
無造作にビニール袋に入れられて机の上に置いてありました![]()
ベッドには、出血が漏れてもいいように防水シーツがしいてありました。
看護師さん、準備万端![]()
診察に呼ばれるまでにトイレに行こうと思っていたら看護師さんが呼びに来ちゃったので、そのまま病棟にある婦人科の内診室へ。
手術をしてくれた女医さん。
「お疲れさまでした。体調は大丈夫ですか?」
「ありがとうございます。大丈夫です。」
手術着だしオムツのままだし、どうしようと思いましたが、オムツのまま内診台に座り、先生にオムツのテープを外され、
先生の目の前でお股開帳になっちゃいました![]()
M先生がクスコを入れるときに、
もう1人の女医さん、
「少し下の方痛いかもしれません。」
やっぱり切れてるのかな、と思いました。
クスコを外し、エコーもしました。
トイレに行っていなかったので、
尿が溜まってたみたいで見えにくかったようです![]()
「出血もないので退院していいです。結果は3週間後に聞きに来てください。」
診察する日を予約して、先生にお礼を行って病室に戻りました。
オムツがやけに大きくて、落ちないよう手で押さえながら帰りました![]()
トイレに行くと、内診前にはなにもついていなかったオムツに少し血がついていました![]()
やっぱりこの先生が内診すると出血するのかも、と思いました。
前日の診察の時よりは痛くなかったんですが。。
でも手術してるので内診のせいかは分かりませんね![]()
オムツから自分の下着に履き替えてスッキリ。
帰りのタクシーで大量に出血したら怖いので、40センチのナプキンをつけました。
姉が迎えに来てくれるのですぐに連絡して、退院する準備。
待ってる間お腹がすいたので、事前に買っておいたチーカマを食べました![]()
看護師さんが、退院時処方で止血のためのトラネキサム酸14日分を持ってきてくれました。
ロキソニンや抗生物質はありません。
退院してからの注意点が書いてある用紙ももらいました。
医者からは特に注意点を口頭では言われませんでした。
用紙をもらうから言わなかったのかな。
でもちょっと不親切かも![]()
2時半前に姉が病室に迎えに来ました。
意外と元気そうだった私をみて安心していました![]()
看護師さんが病室に忘れ物がないか確認し、退院です。
清算は次回の外来の時でいいとのことで、テレビカードの清算だけしました。
重たい荷物は持てないので、姉に荷物を持ってもらい、病院の前からタクシーに乗り家に帰りました。
家に着いたのは3時。
タクシーで気持ち悪くならないか、出血しないか心配でしたが、大丈夫でした![]()
続く。