はじめまして!

キンと申します!

このブログを見てるみなさんは
何かしら音楽に興味を持ち
ここにたどり着いたと思うのですが、

俗に
"ブラックミュージック"って
呼ばれている黒人文化の音楽は
みなさんお好きでしょうか?

R&BやHipHopは
なんとなく知ってる〜
でもどんな感じか
正直わかんない!って方や

三度のメシより
大好き!って方もおられると思いますが、

僕自身、
中学生の頃に洋楽を聴き始め、
ロックやポップスを
中心に色々聴いていたのですが、

いつからか
ブラックミュージックの洗礼
を受けまして、
かれこれもう20年ほど
魅了され続けて、今に至ります(^_^)

そんな私が
今まで聴いてきたアーティストを
この場を借りて紹介させていただき、

少しでもみなさんに
興味を持ってもらえたらいいな〜っ
という思いにいたり、

いろんなアーティストの魅力
を伝えていけたらと!

このブログを始めさせてもらいました(^_^)

ただ、なんせ
初めてのブログでして、

拙い文章能力ではありますが…

この思いが伝わればいいな( ´∀`)と

気持ち一点で書いてますので

お見苦しい点は、あたたかい目で
お読みいただけたら、
うれしい限りです…m(_ _)m

さて、


栄えある 第1回目として
紹介させて頂きたい作品は

僕が1番衝撃を受けた

僕自身の
音楽に対する
聴き方そのものが180度変わった
アーティストのアルバムを
紹介したいと思います。


アーティスト名

D'Angelo(ディアンジェロ)

アルバム名

Voodoo(ヴードゥー)


VOODOOVOODOO
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ヴー・ドゥーヴー・ドゥー
1,851円
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…このアルバムを
最初に聴いた時は
先ほど衝撃と書きましたが

 実は"?"が頭をよぎったのが 
正直な所です(_ _)

冒頭1曲目
SEで始まる

まるで
呪術をかけてるかのような音…

立ち上がりから
煙に包まれてるような
ボヤけた音と淡く重なりあったコーラスと声…

ハッキリいって

音がクールでタイト過ぎて
スッカスカに聴こえたんですよね〜(^^;

でもなんとなく

「あれっ?カッコいいかも」
ってなり


繰り返し繰り返し

聴いていたら

急に!高密度な
黒いウネリの音に気が付いたんですよね!



「なんだこれは!」



それが黒人音楽特有の
ファンクネス(黒っぽい匂い)や
グルーヴ感(ウネリ)って
やつだったんですね〜(@_@)



それにハマったら、もう中毒!
噛めば噛むほど味が出る!
スルメ盤の初体験でした(´∀`=)









ともあれ、そのあと
なんやかんやで
ディアンジェロの大ファンになり

もう信者といっても
過言じゃない所まで行きました(・∀・)

「早く次のアルバムが聴きたい!」

と想いを抱き続け

1年待ち、

2年待ち…

そのまま 5年も待ち…


もうすぐ出るぞって情報を聞いて
期待を胸に待ってたら
延期になったり…(~_~;)



もう本人大丈夫かなぁ?
このまま引退かなぁ?なんて



心配をよそに…


なんと、待つこと14年!!!



次のアルバムが発売されたのは
この作品が出された2000年から
14年も月日が経った

2014年の年の暮れ:(~_~;)

生まれた赤ん坊も
中2の思春期になるほどの
驚きの期間でした∑(゚Д゚)


しかし
そんなにも
めちゃくちゃ長い期間
待たされ続けたのに

このアルバム
「Voodoo」の
クオリティは
時が経つのを
忘れているかのように劣る事なく

それでいて
時代とともに成熟していき

催眠的でもあり
ずっと聴き続けられて

聞くたびに新しい発見があるような
そんな凄まじいアルバムでした。


恐ろしい中毒性
恐ろしい耐久性能( ゚д゚)


でもね…
そりゃー、新しいアルバム
聞くの怖かったですよー(ToT)

これだけ待たされたんですから!
14年分ガッカリしたくありませんから…

しかし 行方不明の友だちが
14年ぶりに生きて見つかったような…
元気で生きててくれて良かったような…

そんな驚きとたそがれた気持ちで 
ニューアルバムと対面したのですが、

いっきに空白の14年を
埋めるかのような

そもそも空白の期間なんぞ
はなから無かったかのような

凄い完成度の作品だったのでした…( ゚д゚)

そのアルバムの紹介はまた次回にでも!





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