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ワールドチャンピオンはジェンソンバトン F1第16戦ブラジルGP、レッドブルのウェバーが2勝目

F1第16戦ブラジルGP、レッドブルのウェバーが今季2勝目



 オープニングラップでトゥルーリ、スーティル、アロンソらがクラッシュしてセーフティカー導入。6周目からレース再開。バトンが中嶋一貴らを抜いて7番手にまで浮上したが、F1デビューながら骨のある走りを見せる小林可夢偉を25周目まで抜けない状態が続いた。



 31周目にはピットアウト直後の小林可夢偉をオーバーテイクしようとした中嶋一貴が追突、派手にクラッシュした。ポール・ポジションからスタートした地元出身のR.バリチェロ(ブラウンGP)は序盤はトップを快走したが、各車が1回目のピットストップを終えると3番手に後退。終盤のパンクなどで8位フィニッシュに。



 予選2位からスタートしたレッドブルのマーク・ウェバーが優勝。今年のドイツGPに続く自身通算2勝目を記録した。2位は予選8番手のクビサで、BMWザウバーでの今季最高位。3位は予選18番手から追い上げたマクラーレンのハミルトン。4位にレッドブルのベッテル。



 5位に予選14番手からスタートしたJ.バトン(ブラウンGP)が入り、F1参戦10年目で初のシリーズ・チャンピオンを決めた。コンストラクターズ・タイトルもブラウンGPが獲得した。



 6位フェラーリのライコネン、7位トロ・ロッソのブエミ。



バトン、初の総合優勝=ブラウンGPが2冠達成-F1(時事通信) - Yahoo!ニュース

 【サンパウロ時事】自動車レースのF1世界選手権シリーズ第16戦、ブラジル・グランプリ(GP)は18日、当地のインテルラゴス・サーキット(1周4.309キロ)で71周の決勝を行い、F1参戦10年目のジェンソン・バトン(英国、ブラウンGP・メルセデス)が5位に入って今季のドライバーズ得点を89点とし、最終戦を残して初の総合優勝を決めた。昨年のルイス・ハミルトンに続く10人目の英国人王者となった。






F1ブラジルGP、バトンが初の総合優勝(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース

(CNN) 自動車レース、フォーミュラ・ワン(F1)の今季第16戦ブラジル・グランプリ(GP)は18日、サンパウロのアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで決勝を行い、5位のジェンソン・バトン(英国、ブラウンGP・メルセデス)が最終戦アブダビGPを残して初の年間総合優勝を決めた。






F1=ブラジルGP、バトンが初の総合優勝決める(ロイター) - Yahoo!ニュース

 [サンパウロ 18日 ロイター] 自動車レースF1の今季第16戦、ブラジル・グランプリ(GP)は18日、当地のインテルラゴス・サーキットで決勝を行い、ジェンソン・バトン(英国、ブラウンGP)が5位に入賞。総合89.0ポイントを獲得し、初の総合優勝を飾った。






ブラジルGPレースレポート バトンがチャンピオンに! 優勝はウェバー、可夢偉10位、中嶋リタイア(TopNews) - Yahoo!ニュース

2009年F1第16戦ブラジルGPが10月18日(日)、インテルラゴス・サーキット(1周/4.309km、18日決勝71周/305.909km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間25時)から決勝が行われた。






ウェバー今季2勝目、バトンが初チャンピオンに: FMotorsports F1








ブリヂストン ブラジルGP決勝レースの模様: FMotorsports F1








1周目からセーフティーカー導入など大波乱のブラジルGPを制したのはレッドブルのマーク・ウェバー - GIGAZINE






トヨタの豊田章男社長、新車購入補助金、来年度も継続して欲しい

トヨタの豊田章男社長、新車購入補助金、来年度も継続して欲しい
「あまり(補助金に)頼ってはいけない」「本当は(来年度も)継続して欲しい」

新車購入補助金、来年度も継続して欲しい=トヨタ社長(ロイター) - Yahoo!ニュース

 [東京 19日 ロイター] トヨタ自動車<7203.T>の豊田章男社長は19日都内で開かれた新車発表会で、来年3月に打ち切られる予定の新車購入補助金制度について「本当は(来年度も)継続して欲しい」と話した。




新型「フェアレディZ ロードスター」

日産、新型「フェアレディZ ロードスター」
 「フェアレディ Z」も一部改良し、40周年記念車も

 日産は10月15日、新型「フェアレディZ ロードスター」を発売した。あわせて、「フェアレディ Z」の一部改良を行い、40周年記念車となる「フェアレディ Z 40th
Anniversary」を発売。オーテックジャパンでは一部改良した「フェアレディ Z
Version NISMO」を発売した。価格はフェアレディZロードスターが435万7500~509万2500円、フェアレディ Zが364万3500~448万3500円、フェアレディ Z 40th Anniversaryが448万
3500円/458万8500円、フェアレディ Z Version NISMOが495.6万円/506.1万円。


 「フェアレディZ ロードスター」は、電動開閉式ソフトトップを採用。
 デザインは、躍動感を表現したオープンスタイルと、ルーフエンドを延長することで、クローズ時の流れるような美しいサイドビューを実現している。また、従来型車に対してショートホイールベース化と大幅な軽量化を行い、3700cc「VQ37VHR」エンジンを搭載することなどによって極めて高い運動性能を実現しながら、オープン時には風の巻き込みが少ない快適な空間とエアコンディショニングシートによって、気持ちのよい走行を楽しめる。

 インテリジェントキーを携帯しながらリクエストスイッチ(前席側のドアハンドルに装備)を押すことで、車内に入らずにソフトトップのオープンが可能。彫刻的な面構成で、スポーティさとエレガントさを両立したロードスター専用18インチ鋳造アルミホイール(クロームカラーコート)も採用した。

 また、「フェアレディZ」の一部改良では、先進の地図更新システムや、iPod接続、地デジ対応などエンターテインメント機能を一層充実させた最新のナビや、「Z」ロゴのメタルエンブレム付専用インテリジェントキー等を採用。

 特別仕様車『フェアレディZ 40TH ANNIVERSARY』は、クーペの最上級グレードである「VERSION ST」(6MT/7AT)をベースに、専用本革シート、シートバックへの記念刻
印、専用アルミホイール、40周年記念エンブレム等を採用。発売から1年間の期間限定車となる。


target=blank>Car Watch 日産、新型「フェアレディZ ロードスター」

日産新型「フェアレディZ ロードスター」を発売



【2チャンネルの声】
;【自動車】日産、「フェアレディZ ロードスター」を発売 6速MT・7速AT仕様 [09/10/15]

ロータスF1チーム、プロトタイプカーをメディアに披露

ロータスF1チーム、プロトタイプカーをメディアに披露
「やっとここまでこぎ着け足られたことは満足している」とガスコイン氏。

『ロータスF1チーム』、プロトタイプカーを発表: FMotorsports F1








ロータス、2010年F1マシンの風洞モデルを初公開 【 F1-Gate.com 】



ロータス F1マシン








マイク・ガスコイン:Q&A (ロータスF1レーシング) 【 F1-Gate.com 】



ロータス ロータスF1レーシング






F1 第16戦ブラジルGP バトン vs バリチェロ vs ベッテルの戦いの覇者は誰だ?

F1第15戦ブラジルGP公式予選を制したのはブラジル人ドライバールーベンス・バリチェロだった。


ジェンソン・バトンが圧倒的に有利なことは変わりない。
決勝レースでバトンが3位以上になれば、ランク2位のバリチェロ、ランク3位ベッテルの結果に関係なくバトンのドライバーズ・チャンピオンが決定する。

またブラウンはバトン、バリケロのどちらかが入賞(8位以内)すれば、レッドブル勢の結果にかかわらずコンストラクターズ(製造者部門)タイトルを獲得する。


    【ドライバーズ・ポイント】



    順位 No. ドライバー 合計 優勝回数



    1位 ジェンソン・バトン  85p 優勝5回

       (ブラウン・メルセデス)



    2位 ルーベンス・バリチェロ  71p 優勝2回 バトン▲14p
 
       (ブラウン・メルセデス)



    3位 セバスチャン・ベッテル  69p 優勝3回 バトン▲16p

       (RBRルノー)





コンストラクターズ・タイトルはよほど、バトンとバリチェロがへまをしない限り、ブラウンGPがその座に輝くでしょう。

問題は、バトン。

予選結果を見れば、バリチェロがポールポジション。やはり母国グランプリではチカラの入り方が違っている。予選が雨で波乱になったという幸運にも助けられた。
バトン14位、ベッテル15位となった。

このまま決勝が終わることはないと思うが、仮に予選結果と大差ない結果で、決勝を終えると、バリチェロが10p獲得、バトン、ベッテルはノーポイントになる。

つまり、こういうポイント差になる。
    【(仮)ブラジルGP後のドライバーズ・ポイント】



    順位 No. ドライバー 合計 優勝回数



    1位 ジェンソン・バトン  85p 優勝5回

       (ブラウン・メルセデス)



    2位 ルーベンス・バリチェロ  81p 優勝2回 バトン▲4p
 
       (ブラウン・メルセデス)



    3位 セバスチャン・ベッテル  69p 優勝3回 バトン▲16p

       (RBRルノー)




俄然、ルーベンス・バリチェロの逆転ワールド・チャンピオンの目が出てくる。

バトンにとって嫌なのは、斜め後方にベッテルが位置したスターティング・グリッドだ。
バトン自らも前に出て行かなければならないポジション(14位)なのに、バトン以上に前に出ようとするのがベッテル(15位)だろう。

バトンにしてみれば、1点でも2点でもポイント獲得のために走らなければならない。
下手にベッテルを防ごうとすれば、スタートで事故が多い後方なだけに難しい選択を迫られる。

さらに下手をすれば、17位のルイス・ハミルトンが牙をむく。


スタートを上手く切ったとしても、前方10位にはフェルナンド・アロンソ、5位にはキミ・ライコネンが控えている。

容易なことでは、大量ポイントは狙えない微妙なスターティング・ポジションについてしまったのがブラジルGPのバトンだ。


この状況から、バトンが6p(3位)を獲れば91pとなり、バリチェロと同ポイント、優勝回数でバトンが逃げ切りワールドチャンピオンになる。

それができれば、後半戦に優勝がないにしても、走るチカラでワールド・チャンピオンをもぎ取ったといえるのだけれど。。。


スタートでブラジルGPでのワールドチャンピオンが決まるかどうかはわかってしまうのだろう。

第15戦日本GPスターティング・グリッドは次の通り

 

列順 Pos.ドライバー ( コンストラクターズ)
 


 1位 R・バリチェロ(ブラウンGP)


 
                 2位 M・ウェバー(レッドブル)


 
 3位 A・スーティル(フォース・インディア)


 
                 4位 J・トゥルーリ(トヨタ)


 
 5位 K・ライコネン(フェラーリ)


 
                 6位 S・ブエミ(トロ・ロッソ)


 
 7位 N・ロズベルグ(ウィリアムズ)


 
                 8位 R・クビサ(BMWザウバー)


 9位 中嶋一貴(ウィリアムズ)


    
                 10位 F・アロンソ(ルノー)



11位 小林可夢偉(トヨタ)

    
    
                 12位 H・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ



13位 R・グロージャン(ルノー)

    
                 14位 J・バトン(ブラウンGP)

                 
                     
15位 S・ヴェッテル(レッドブル)




                 16位 H・コバライネン(マクラーレン)



17位 L・ハミルトン(マクラーレン)

    
                 18位 N・ハイドフェルド(BMWザウバー)

                     
                     
19位 )J・フィジケラ(フェラーリ)


    
                 20位 V・リウッツィ(フォース・インディア)











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