してきました。@日曜日。
写真はないw
最初は国立新美術館だけにしようと思ってたんだけど、時間があったから国立近代美術館もいってきました。
国立近代美術館は「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション 」っていうテーマに惹かれて。
建築は大好きです。家って、誰もが持ってる芸術だと思うのよ。
もち、大人になったら最高&安心の素敵な家を建ててマイホームパパになりたいっす。
内容はー・・・、まぁ普通に建築物を見たいと思って行っても一個もないから、あしからずって感じ。
そこは、やっぱり美術の中の建築って感じでした。奥が深すぎて汲み取れませんw
でもまぁー、こうやって何かを表現して、それをくみ取る人がいるから芸術は成り立ってるのかなーって思った瞬間でした。写真OKだよ、ぜひ気になる人は行ってみていただきたい。
色々な作品がある中で、「建築はどこにあるの? Where is Architecture? 」というテーマで各々が写真を撮り、そして投稿するというユニークな企画と連動してるんです。俺は結局どこにあるのか分からなかったから、写真は撮らずじまい。
ここで、鑑賞者が感じた色々な“建築”が見れます。
あと、同美術館でもう一個「しみ」についての展示をやっておりました。
しみのようでしみではない。意図しないところについたコーヒーの跡も、それは過去であり未来を語る芸術である。←これが作品を見た俺の感想。ムズイ。
やー、芸術家でもないのに芸術を語ることはできませんw
でも、やっぱり美術を見ることは常に受け身でありながら能動的でなければいけないと思うので、そういう意味では大変活性化された前半戦でした。
で、後半戦。今度は国立新美術館。
こっちは言わずもがな、「オルセー美術館展 」を見に行きました。
ポスト印象派と呼ばれる時代に生きた数々の名作を、日本にいながらにして一堂にみることができる、本当に奇跡的な3カ月弱。行かないわけにはいきません。
個人的にはクロード・モネの作品「睡蓮の池、緑のハーモニー」が大好きなので、それを見ることができて本当に満足でした。ポーラ美術館にも同じものがあるんだけれど、あれってどゆこと??
とても明るく華やかで、印象派と呼ばれる時代を支えた若き功労者。絵を眺めるだけで、ホント元気で華やかで落ち着いた感じになれますww
やー・・・、ただねー・・・、あとはねーー・・・・・・・、人が多すぎ!!!!!!!!
もう途中で嫌になった><
だから、個人的に好きな画家(ゴッホ・ロートレックetc・・・)の作品を見て、それで帰ってきました。また絶対行こう!!今度は平日の朝の混んでない時間帯。
美術館に人があふれかえっている風景は、それだけでホント嫌ンなる。
今回はまー、全体の1/3くらいみたけど、あれは何回も行ってじっくり見ることをお勧めです。
ほかにも行きたい美術館・見たい展示はたくさんある。7月には国立新美術館で、妹の書道作品が公募展で展示されるからまた行きます。
で、夜は彼女さまとジャズライブへ。前にも書いたjabberloopっていうバンドの生ライブだったんだけども、それがねー・・・・、
超良かった!!!!!まじ、サイコーだわ。ホント、一度CDを聴いてライブに足を運んでいただきたい。この感動を俺のボキャブラリーで伝えるには、ホントもったいない!!
っていうくらいに素晴らしいライブでした。やー、また行きたい。
スタバで東京限定タンブラーも買う事が出来たし(何気に全国のタンブラー集めをしてるとこ)、今回は本当に素晴らしい東京訪問でした。
