3月16日(金)
我が学園は卒業式でした。
本当におめでとう。
私は学校に勤めて2年なので、今年卒業する学生は入学から卒業まで関わってきた思い入れの強い学生たちなのです。
口下手なので、スピーチが簡潔すぎて、情けなくなるけど、本当に大切な学生たちだったのです。
いつも近すぎず、遠すぎずを意識して、授業補助してたから、ムチ多めな態度になってしまってたなと反省してます。
そんな未熟な私を大好きだと言ってくれて、ありがとうと言ってくれて、感無量なわけです。
私も、言葉にはできなかったけれど、みんなかわいくて、大切で、大好きな子達です。
どうか、社会に出ても底抜けた明るさと元気さを持ち続けてほしい。
そして、3年間のうち2年間関わってきた4人の学生たちからお手紙とプレゼントいただきました。
お手紙は、読むたびに泣けて。
プレゼントは、いつも造形の授業中エプロンをしてるからと、私の好きな黒で、ポケットいっぱいのスタイリッシュなエプロンでした。
可愛いパッケージの紅茶もいただきました。
最後の1年はなかなか会えず、何もしてあげられなかったのに、こんなことまでしてもらって、号泣だし、感無量でした。
また4月から、私は「3分だけでいいから静かにして」「うるさーい」「コラッ」と叫んで、「せんせー、わからーん」「話聞いてないからでしょーもー」と今年卒業した学生たちとやり取りしてそうで、でももう二度とできなくて、切ないし、寂しいものです。
また、遊びに来て、大人になったみんなから朗報が聞けるといいな。
本当に卒業おめでとう、ありがとう。
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