何故思い出したのかわからないけど、思い出話。
高校時代、私の好きな人に彼女ができたの。
ほんとに辛くて、世界がセピアだった。
帰り際に、彼と二人で後ろでしゃがんで話してた。
彼に「おめでとう」も言えるわけなく、ただいつも通り「何で彼女できたのー、置いてくなよー。」って笑いながら、皮肉った。
でも、いつも通り振る舞っても、気持ちは沈む一方。
「こんな私やだ。どうしよもないわー。変わりたい。」って笑いながら、自虐的になってたら、彼は「いや、変わんなくていいよ。〇〇のままでいい。」って言ったの。
彼はどこまでも優しくて、残酷だと思った。
泣きそうだったね。
じゃあ、私にしてって言ったら、どうなっただろうか。
笑って無理だと言うんだろうな。
あー、ほんとに恋愛だけはうまくいかない。
思い返すと、いつもタイミング悪くて。
次、誰かを好きになれたら、変わりたいな。
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