先日参加した森本遥かさんのお金のセミナーの感想です
セミナー参加前は
借金(奨学金残り208万)があることで今ある豊かさを感じられないことに悩んでいました。
セミナー後、借金について自分が感じることを掘り下げてみると
借金がある=
・楽しんじゃいけない
・質素に生きなきゃいけない
・罪である
・罰するに値すること (笑)
・不幸である(不幸でいなければいけない)
という設定が出て来ました
思い返すと、自営業の実家は借金があり
物心つく頃から、
「うちは借金があってお金がないから
大学へ行くなら家から通える国公立じゃなきゃダメだからね!」 と言われたこと
お金がらみで両親が喧嘩することが多かったこと
お金がない という割に、食費に沢山お金をかけたり、部屋がもので溢れていたりと
そんな両親の姿が子供ながらに嫌で違和感があったことがリンクしました

借金についてもっと掘り下げてみると
借金って、信用で成り立つものであって、
そんな制度がある、受けられる
=すごく豊かじゃないか
!!
今まで受けて来たお金のセミナーで
優等生ぶって、ほうほう、そう思えばいいのね、はいはい、
って頭で聞いて
正解はそれね!はいはい
ってやってたことが
初めて心にストンと入って来ました
借金があっても楽しんでいいし、幸せでいい!!

(事実、毎月返してるしね)
その上で、早く返したければ繰り上げて返せばいいし、ゆっくり毎月返してもいい
→ やっぱりわたしは、返せるものは早く返してスッキリしたい

と、ここで
今のわたしが考える最善の一手は
年間約20万づつの返済。
今のペースだとあと10年。
それなら
月々の返済以外にボーナス分+20万返済すれば
あと5年で返し終われる

と、意気込んでいたのですが…
え、じゃあ車(生活必需品)はどうするの?
という疑問が生まれて
最善の一手と ルート(方法)を決めない
の違いがよく分からなくなったので
遥かさんに相談してみようと思います…
✨
続く。
