夏至の日に
毎年訪れている場所があります
小島龍宮
愛知県西尾市にあります
自宅から車で10分程の場所です
人に出逢うことはほとんどない神社
そして畏怖というか厳しいけど暖かい場所
エネルギーは
パワフル
わたしが住んでいる愛知県西尾市には
いろいろな龍宮伝説がありその中でも
この場所は、とても大事な場所なんです
1945年に起こった三河大地震をご存知ですか?
三河大地震
1945年 (昭和20年) 1月13日
深夜3時38分
規模 マグニチュード6.8
震度7相当
死者 行方不明者 2306人
西尾市、安城市、蒲郡市、幸田町に被害が集中
1000個以上の家屋が一瞬で倒壊したそうです
どうしてこの地震の話をしているかというと
小島龍宮社の拝殿の真下を
地震の断層が通っているからです
この場所には
当時のエネルギーがそのまま残されています
見た目には分からないんですがね
また太平洋戦争末期に地震が起こったので
戦時中に隠された大地震
教科書などにはのっていません
愛知で大きな地震があったこと
ずっと知らなかったです
それぐらい皆に認識がない地震
わたしも知ったのは5、6年前です
この場所が
大地震の激しさを伝える場所であると同時に
傷みを引き受け今も尚ココで
守ってくださってる要の場所だと思っています
ゆで卵🥚に琉球のお塩
琉球松の入ったお水をお供えしてきました
龍宮 りゅうぐう🟰 龍宮(琉球)りゅうきゅう
手を合わせると風が吹き
問うと風が吹く
そのたびそのたびに
龍神様の伊吹を感じ
大きな愛で包み込まれている感覚でした
めちゃくちゃ気に入られている気がする...笑
小島龍宮には
いくつかの龍宮伝説があるので
少しご紹介しますね
龍宮伝説
昔昔、小島村を流れる矢作川の川辺に深い大きな淀みがありました。
ここは龍宮城の入口と繋がっていて、そこには優し龍神様がいると信じられていました。
あるとき村でお祝いごとがあり
たくさんのお膳や器が必要だったので、貧しい村人は困って川辺にいってお願いしました。
「龍神様明日お祭りで器が必要なのでどうか貸してください」
すると翌朝川辺にピカピカに磨かれた見事な朱塗りのお膳と器が人数分用意されていました。
村人たちは大喜び、それを借り行事が終わるとお礼を言ってお返ししました。
しかし村人の中にいた不届き者が1組だけ自分のものにしようと思い返さなかったのです。
龍神様は裏切りを悲しまれそれ以来、いくらお祈りしてもお膳が浮かび上がってくることはありませんでした。
村人たちは深く反省し、龍神様の感謝を忘れない為に、龍宮社をたてて大切に祀るようになりました。
このような伝説がひとつあります
そして
小島龍宮は
約3キロ離れた安城市の本證寺さんの池と地下で繋がっているという伝説があります
蓮の花がとても綺麗な素敵なお寺様でさは
伝説がただの昔話ではなく
龍宮橋を渡ってすぐ左手にあります
岡崎方面からは右手
駐車場はなく神社の前にコンパクトカーなら
2.3台とめられます
小島町の手前に
しこや町(志籠谷町)という地名の町があるのですが
籠(かご・こもる)
「山や谷に神が籠る」
なんて意味があるのかなぁなんて思います
訪れてみれば
龍神様が籠っておられる ということが
わかるような場所です
深い愛でまもってくださり
ありがとうございます
この他にもいろいろと気になる場所が
愛知県には多いので検証していきたいなぁと
思っています
今日のバイブレーションはInstagramにUPしましたので
エネルギー受け取りたい方は
Instagramご覧ください🪽✨️
火のエネルギーは明日も続きます
丙寅から 丁卯へ
明日は 丁 ひのと 火の陰のエネルギーです
丙の太陽みたいなエネルギーとは少し違って
同じ火のエネルギーでも
月明かりのエネルギーです
そっとサポートすることや
見守る愛
本質に触れていく
高い精神性
何かを掘り下げたり
勉強したりすることにも適した日です
ご参考にしてください
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