静岡発!介護社労士JOYがゆく! -93ページ目

7月14日のお土産~故障~

 ♪ La Marseillase 
 
  梅雨明けの
  この時期に

  異様に多い
  トラブルが

  身体が
  医者が
  悲鳴を上げる

  そしてまた
  無言の
  悲鳴を
  上げるやつ

  かくして
  その正体は…

  「電化製品」

  寿命のない
  ものはない

  創られて
  世に現われし
  そのときから…

  「カウントダウン」

  人間とて
  それは同じ

  創られる
  過程は違えど

  最後は「無」

  買ったときは
  「喜」

  故障した
  ときは「怒」

  使えなくなった
  ときは「哀」

  リサイクルが
  済めば「楽」

  製品も
  人間も同じ

  ただ…

  ものを言えるか
  言えないか

  この差はでかい

  自分で
  解決できる
  ものなど

  ほんの僅か

  原発造った

  技術者も
  調子に乗り過ぎ
  「安全」と


  そして…
  「安全神話」

  人間の傲慢が
  招いた悲劇

  結果は…「最悪」
  一度でも
  事故が起これば
  針のむしろ

  広島を
  長崎を
  忘れた日本人

  安全神話を
  作るなら

  軽視するな
  「安全」を

  もう誰も
  信じない

  電力会社が
  嘘で固めた
  まやかしを
  
  欲に
  目がくらんだ
  人たちに

  まだ頼るか
  国政は


  本日のお土産は…「故障」。

  梅雨明けのこの時期,
  お客様相談センターに
  寄せられるクレーム…

  私も相談を寄せた一人になり,
  その挙句,コールセンターに
  怒りの声を発してしまいました。

  …反省しきりです。

  故障が起きるのは製品の
  性質上明らかなのに,
  経験ないものに出会って
  パニックを起こしました。

  おまけに…3連休の中日でした。
  最低3日は待たないといけないです。

  幸い洗濯機の故障なので
  回復はできそうですが…

  回復のできない故障…そして廃炉へ
  進まざるを得ない原子力発電所…

  私自身も恩恵を頂いた一人なので
  正直…批判することはできません。

  ただ…これからまだ
  50個の原子爆弾と向き合うことに
  なるわけです。

  後の世代に…安心して住める日本を
  提供するために…今までの考えを
  変えて…もう一度原点に帰り,「安全」を
  最優先にした行動に変えていく…

  今までのつけ…もう一度日本の底力を
  みんなで魅せるときですね。


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…