静岡発!介護社労士JOYがゆく! -75ページ目

8月1日のお土産~鎮魂の月~

 ♪ トワ・エ・モア 今はもう秋 
 
  不思議にも
  昼は猛暑
  夜は秋風

  俗に残暑と
  人は言う

  しかしまだ
  暦は8月

  日本の歴史
  戦後生まれの
  私には

  語り部の
  歴史を語る
  一言が

  歪曲ばかりの
  政府の見識
  唯一の手段

  国民も
  忘れてしまった
  戦争の

  爪痕ほとんど
  姿消し

  ユネスコが
  世界遺産勧告し

  いつ消されるとも
  わからぬ遺産
  残されて

  日本の終戦
  多くの国民  
  辛うじて

  被弾の地
  広島の
  ドームに
  歴史教えられ

  どんなに
  歪曲されようと

  爪痕だけは
  嘘つかぬ

  その姿
  これからも
  多くの方に
  伝えつつ

  広島の努力
  世界に通ず

  訪れる
  観光客が
  この思い
  伝えようと
  記録する

  花火大会
  優雅に見える
  大輪の

  花に託した
  家族の鎮魂
  
  犠牲者に
  届けとばかり
  天高く

  天からの
  喜ぶ姿
  受け取って

  「会話ができた」と
  胸なでおろす


  …お粗末。

  本日のお土産は…「8月」。

  8月と言えば…「敗戦記念日」。
  終戦記念日とは言えないです。

  早めに敗戦を認めていれば
  核の恐怖を世界の人々が
  見ることはなかったかもしれません。

  しかし,不謹慎な言い方をすれば,
  「原爆」が核の恐怖を教えてくれたの
  ですから,今に繋がることではあります。

  今月は花火大会が目白押しです。

  華やかに,ただその中に
  戦争で,空襲で,そして何よりも
  原爆で…家族を失った方々の
  魂に届け…と花火に願いを込めて…

  真夏の夜空に燦然と輝く
  大輪の花…その思いを
  受け取りながら楽しむのが
  先達に対する敬意だと思います。


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…