静岡発!介護社労士JOYがゆく! -62ページ目

8月20日のお土産~気付き~

 ♪ キャンプだホイ! 
 
  高野連
  過酷な暑さに
  身体を気遣う
  姿勢見せ

  初めて設けた
  休養日

  これだけ
  故障者
  出ることも

  今までなかった
  ことなれど

  日本の気候も
  様変わり
  昔のセオリー
  通じない

  体力ある
  選手でも
  天候に負け
  涙する

  人一倍
  自覚を持って
  マウンドに

  立つ選手たち
  最後まで
  投げたいと

  治療してまで
  戻れども

  熱中症では
  身体の事由
  奪われて

  言うこと聞かず
  監督苦渋の
  決断す

  一度ならず
  二度までも
  同じ光景
  見せられて

  スタッフも
  これではまずいと
  心得て

  連投制限
  設けたり

  最大でも
  二連投
  見事な英断
  感激す

  昔の選手
  平気でしていた
  四連投

  でも明らかに
  酷暑の中で
  それは無理

  古を知る
  誰の目にも
  一目瞭然

  私達すら
  疲労を覚える
  状況で

  選手たち
  必死に戦う
  姿見て

  倒れても
  彼らを誰が
  責めようか

  甲子園で
  戦う選手が

  将来を
  潰す光景
  何度も見たり

  今ひとたび
  学生野球
  選手の育成
  見直して

  こどもの夢
  壊すなかれ

  …お粗末。

  本日のお土産は…「熱中症」。

  高校野球で熱中症にかかる
  選手が数名出ています。

  そして…
  そこから劇的な展開が始まって
  しまうのでありました。

  浦和学院の小島投手,
  常総学院の飯田投手と
  評判の高かった好投手が…
  「熱中症」を発症したのでは
  ないかと言われております。

  それとは全く関係ないですが…
  実は私自身,早朝から足の
  動きがおかしく,足が攣った
  感覚を覚えました。

  彼等の動きを見て…「熱中症」の
  気配を感じ取った私です…

  本日は最後まで足の攣った感覚が
  消えることはありませんでした。

  これが「熱中症」か…
  さすがに日中歩くのは躊躇しました。

  これから暫くは「熱中症」への恐怖と
  畏敬の念を持ちながら日々を過ごす
  ことになるでしょう。

  無理は…禁物ですね。

  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…