静岡発!介護社労士JOYがゆく! -56ページ目

8月28日のお土産~今のご時世…~

 ♪ 大事MANブラザーズバンド
           それが大事
 
 
  年取れど
  年金削られ
  就職難

  似たような
  経験持つ身
  数知れず

  保険料
  払わず済めば
  助かると

  こどもに頼めど
  良き返事
  来ずに諦め
  払う苦悩

  働けば
  払わぬわけには
  いかねども

  入らずに
  働く方法
  知らずして

  僅かでも
  手取り減る
  現実直視
  悲しけれ

  払わずに
  済むのは
  生活保護と
  健康保険の
  扶養のみ

  何かしら
  手当をもらうと
  扶養になれず

  不要と言われる
  世の中で

  切実に
  保険料
  払わぬ方法
  知りたいと

  多くの方が
  聞きに来る

  本来は
  当然の権利
  伝うべき

  しかしなば
  財政難の
  現状見据えて
  伝えずに

  多くの方が
  保険料
  支払う義務を
  抱えてる

  …お粗末。

  本日のお土産は…「扶養」。

  「税金」にも「社会保険」にも「扶養」の
  制度があります。

  しかし,「税金」の扶養と「社会保険」の
  「扶養」は全く別物です。

  きちんと伝えないといけないのは事実
  なのですが,これからの家計を考えた
  場合,社会保険料が死活問題になる
  可能性は否定できません。

  健康保険の扶養家族になれるならば
  手続きをしてでもなった方が良い…
  高齢者であればなおさらだと
  私は思っています。

  家計を守るのも大切なお仕事です…

  だからと言って,医療に頼ってばかり
  なのは…ルール違反です,卑怯です。

  守ってもらうために,自分ができることは
  するべきですよ…

  最後に,大切な家族からさじをなげられ
  かねません…

  もちろん,私自身も健康に留意しなければ…

  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…