静岡発!介護社労士JOYがゆく! -206ページ目

12月27日のお土産~また変わる~

    ♪ 辛島美登里 平凡 

  世の中的にはクリスマス行事も終わり,
 年末年始になってまいりました。

  何もできなかった2012年。クリスマス・
 年末寒波で幕を閉じようとしております。

  仲間が大切だなぁと思ったり,逆に偽りの
 仲間の凄惨さをみせつけられた年でもあり
 ました。

  街中ではあっという間の年末年始の姿に
 華麗に変身しているのだろう…と思います。

  そんな年の瀬に,行う必要がないのに実施
 された総選挙,政権交代,そして新内閣発足…
 さらには民主党崩壊に恥まる茶番劇の数々…

  正直何といって良いかわかりません。国民は
 何処へ…そんな1年でもありました。これだけ
 極端に勢力図が変わると国政がまとまらない…

  それでも,総選挙の結果はどんな形であれ
 民意と言うことになりますね。

  もう原発復活説が流れてきておりますが,もし
 そうだとしたら…民意を踏みにじりはしないかと
 危惧はしております。

  そんな中で久しぶりに元の同僚に偶然ですが
 お会いすることができました。がんと向き合って
 懸命に生きる姿に元気をいただきました。

  本当に会いたいと願っていたのかもしれません。
 クリスマス前にも元同僚に会えました。欲している
 からこそ得られる出会いかな…と思います。


  
今日のお土産は「病院」。

  正直申しまして,父と二人で病院に出掛けるのは
 辛いです。透析をしていますから健常者以上に
 身体の衰えが早いのは感じています。

  それでも足に続いて手も切断…と聞かされると
 覚悟はしているものの,やはりショックです。何より
 自分で食事が取れなくなるわけですから…

  今から左手で食事をさせないといけないのか,
 あるいは食事の介護を家族がするのかと悩むの
 ですが…そんなことをいっても仕方ないですね。

  なるようにしかならない世の中なら父が望むように
 してあげるのが家族の務めなのでしょう。きっと。


  本日また多くの方々とお会いする機会が与えられ
 ました…ありがとうございます。

  私のことをいつも気に懸け,時にはお声を掛けて
 くださる師匠,ありがとうございます。

  いつも迷惑をかけている両親には「ごめんなさい」,
 そして「ありがとう」。 

  私はあなたがたのこどもです。出来は悪いですが…
 こどもとして最後に寄り添えることが嬉しいです

 また,新しい絆が出来ましたよ…素直に生きましょう。


 父は人気者だから…普段から笑顔で接します。
 黙して語らずかもしれませんが…

 おふくろ,痛かったのに良く我慢したよね。

 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…