3月7日のお土産~介護態勢~
♪ ジ・オフコース 君住む街へ ♪
先週までの寒さがうそのようにここ
数日で急激に気温が上昇しました。
最高気温20℃…ダウンジャケットを
着用すると熱がこもってしまいますね。
病棟で布団と毛布をかぶったときの
ことを思い出しました。入院・手術から
今年で10年が経とうとしています。
そんな中で継続中のホームヘルパー
2級講座。スクーリングも折り返しを
迎え,疲労が出始めました。しかし,
身体からは痛みが消えてきています。
…ということは今まで動かしていない
筋肉が環境に慣れてきた…ということ
でしょう。筋肉は動かして壊しを続ける
ことで大きくなるようです。
…確かに自分の足を見て感じます。
ウォーキングを始める前に太ももには
相当むくみがあり,お世辞にも歩ける
身体ではありませんでした。
7年経った今は当時よりも太ももの
サイズは15cm程細くなり,触れば
筋肉にあたります。やはり人間,動く
のが一番のようです。
知り合いに「死ぬぞ」と脅されたのが
きっかけで始めたウォーキングですが,
筋肉ができて足に勢いが出てきたわけ
ですから嬉しくないわけがありません。
動くのってとても楽しいですよ!
もう少しスクーリングはありますが,
本格的実習,できれば一番厳しいと
思われるろうあの方々と繋がることが
できれば嬉しいですね。
本日のお土産は…「おむつ」。
ヘルパー講座では様々な介護環境を
想定して研修者自らがモデルとして体験
実習をいたします。
その中の一つとして実際に「おむつ」を
つけて排泄機能が衰えてきた方の疑似
体験をいたします。
亡き父と母を見ながら,年齢を重ねて
排泄機能が衰えることを目の当たりに
してはおりますが,「おむつ」や「尿漏れ
パット」があるのは助かりますね。
自立状態でおむつをするのは覚悟が
いります。ただ,私の世代になってくると
必要とするかたも徐々に出てまいります。
男性には多い前立腺肥大で尿漏れの
症状を訴える方がいらっしゃいます。私
自身もそろそろ変化を意識し始める時期
ですから他人事ではありません。
自分で排泄を意識できる状態でおむつを
正直恥ずかしく,尿の吸収許容量を気に
してしまいます。ただ,排泄が困難な方に
とってはおむつが命綱になります。
漏れるのは恥ずかしい…羞恥心は誰もが
持っているものですがそれすら認識できない
方々がいる現実,亡き父もその一人でした。
最後はおむつをあてたり取ったりでした。
おむつがあることで家族にとっても救いと
なります。最初のうちは「あり得ない」と思い
ましたが,今は受け入れられます。
今回残念ながら尿漏れの体験に留まって
しまいましたが,下痢したときに再度体験を
しようと思います。人生の最後を安心して
終えられるようお手伝いしたいですから。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…
先週までの寒さがうそのようにここ
数日で急激に気温が上昇しました。
最高気温20℃…ダウンジャケットを
着用すると熱がこもってしまいますね。
病棟で布団と毛布をかぶったときの
ことを思い出しました。入院・手術から
今年で10年が経とうとしています。
そんな中で継続中のホームヘルパー
2級講座。スクーリングも折り返しを
迎え,疲労が出始めました。しかし,
身体からは痛みが消えてきています。
…ということは今まで動かしていない
筋肉が環境に慣れてきた…ということ
でしょう。筋肉は動かして壊しを続ける
ことで大きくなるようです。
…確かに自分の足を見て感じます。
ウォーキングを始める前に太ももには
相当むくみがあり,お世辞にも歩ける
身体ではありませんでした。
7年経った今は当時よりも太ももの
サイズは15cm程細くなり,触れば
筋肉にあたります。やはり人間,動く
のが一番のようです。
知り合いに「死ぬぞ」と脅されたのが
きっかけで始めたウォーキングですが,
筋肉ができて足に勢いが出てきたわけ
ですから嬉しくないわけがありません。
動くのってとても楽しいですよ!
もう少しスクーリングはありますが,
本格的実習,できれば一番厳しいと
思われるろうあの方々と繋がることが
できれば嬉しいですね。
本日のお土産は…「おむつ」。
ヘルパー講座では様々な介護環境を
想定して研修者自らがモデルとして体験
実習をいたします。
その中の一つとして実際に「おむつ」を
つけて排泄機能が衰えてきた方の疑似
体験をいたします。
亡き父と母を見ながら,年齢を重ねて
排泄機能が衰えることを目の当たりに
してはおりますが,「おむつ」や「尿漏れ
パット」があるのは助かりますね。
自立状態でおむつをするのは覚悟が
いります。ただ,私の世代になってくると
必要とするかたも徐々に出てまいります。
男性には多い前立腺肥大で尿漏れの
症状を訴える方がいらっしゃいます。私
自身もそろそろ変化を意識し始める時期
ですから他人事ではありません。
自分で排泄を意識できる状態でおむつを
正直恥ずかしく,尿の吸収許容量を気に
してしまいます。ただ,排泄が困難な方に
とってはおむつが命綱になります。
漏れるのは恥ずかしい…羞恥心は誰もが
持っているものですがそれすら認識できない
方々がいる現実,亡き父もその一人でした。
最後はおむつをあてたり取ったりでした。
おむつがあることで家族にとっても救いと
なります。最初のうちは「あり得ない」と思い
ましたが,今は受け入れられます。
今回残念ながら尿漏れの体験に留まって
しまいましたが,下痢したときに再度体験を
しようと思います。人生の最後を安心して
終えられるようお手伝いしたいですから。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…