3月15日のお土産~この日が~
♪ 熊木杏里 誕生日 ♪
ついにこの日がやってまいりました。
父の誕生日…今まで一緒に祝って
まいりましたが,今年から天国へ向け
「おめでとう」と声をかけることになり,
少々戸惑いを感じる私です。
父自身,物心ついた頃既に両親は
亡くなっていました。お礼を言うにも
言う人もいない…そんな状況下で
戦時中を生き延びてまいりました。
そして,母に出会い漸く家族という
愛の巣を得ることができました。
それから56年。母とともに歩んで
まいりましたが,正月に他界しました。
最後は家族の顔を覚えていたか…
そのくらい認知症が進行していました。
それでも,自宅で最期を迎えられて
父は満足だったに違いありません。
この日が来るのは正直怖かった…
しかし,何とか笑ってこの日を迎える
ことができ感謝に堪えません。
もう戻ってこない父を思いながら…
「おめでとう」と母と二人で声をかけて
あげたい…だから天に向かって声を
かけました…「ありがとう」も一緒に。
先に逝った祖父母,姉と一緒に今は
楽しい会話をしていることでしょう…
良かったね,お父さん。
本日のお土産は…「会社」。
初めて自分が勤めていた会社以外の
会社で就業規則を見せていただき正直
驚きました。
社員数も多い会社ですが,社長さんの
心が反映されている…そんな印象をまず
受けました。
自分が入社した会社は子会社といっても
当時従業員が100人程度いました。それに
大企業の子会社ですので就業規則自体は
理路整然としていていました。
就業規則をまじまじ眺め始めたのは社会
保険労務士の資格を取得してからでした。
それから10年もの間に法律も置かれる
環境も激変いたしました。それでも…就業
規則を見ては凄いな~と退職するときまで
思っていました。
大体わかりました…退職したあとのことが
はっきりわかるものだっただけにありがたい
思いだけしかありませんでした。
社員になったつもりで改めて就業規則を
拝見すると…言えませんが「社長さんは…
苦しい思いをしているに違いない」そんな
書面に見えました。
就業規則は会社の命であり,そこに社長
さんの想いが込められているものですが,
気にしているようで,実はあまり気にされて
いないような節がありました。
そこでも驚きを隠せませんでした。
こんな社長さん多いのかな~などと考え
ながら訪問先を後にした次第です。
想いを文章にすることの難しさを改めて
知ることになりましたが,これを改善して
いくのが自分の使命…と考えると喜びが
溢れてまいりました…感謝の極みです。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…
ついにこの日がやってまいりました。
父の誕生日…今まで一緒に祝って
まいりましたが,今年から天国へ向け
「おめでとう」と声をかけることになり,
少々戸惑いを感じる私です。
父自身,物心ついた頃既に両親は
亡くなっていました。お礼を言うにも
言う人もいない…そんな状況下で
戦時中を生き延びてまいりました。
そして,母に出会い漸く家族という
愛の巣を得ることができました。
それから56年。母とともに歩んで
まいりましたが,正月に他界しました。
最後は家族の顔を覚えていたか…
そのくらい認知症が進行していました。
それでも,自宅で最期を迎えられて
父は満足だったに違いありません。
この日が来るのは正直怖かった…
しかし,何とか笑ってこの日を迎える
ことができ感謝に堪えません。
もう戻ってこない父を思いながら…
「おめでとう」と母と二人で声をかけて
あげたい…だから天に向かって声を
かけました…「ありがとう」も一緒に。
先に逝った祖父母,姉と一緒に今は
楽しい会話をしていることでしょう…
良かったね,お父さん。
本日のお土産は…「会社」。
初めて自分が勤めていた会社以外の
会社で就業規則を見せていただき正直
驚きました。
社員数も多い会社ですが,社長さんの
心が反映されている…そんな印象をまず
受けました。
自分が入社した会社は子会社といっても
当時従業員が100人程度いました。それに
大企業の子会社ですので就業規則自体は
理路整然としていていました。
就業規則をまじまじ眺め始めたのは社会
保険労務士の資格を取得してからでした。
それから10年もの間に法律も置かれる
環境も激変いたしました。それでも…就業
規則を見ては凄いな~と退職するときまで
思っていました。
大体わかりました…退職したあとのことが
はっきりわかるものだっただけにありがたい
思いだけしかありませんでした。
社員になったつもりで改めて就業規則を
拝見すると…言えませんが「社長さんは…
苦しい思いをしているに違いない」そんな
書面に見えました。
就業規則は会社の命であり,そこに社長
さんの想いが込められているものですが,
気にしているようで,実はあまり気にされて
いないような節がありました。
そこでも驚きを隠せませんでした。
こんな社長さん多いのかな~などと考え
ながら訪問先を後にした次第です。
想いを文章にすることの難しさを改めて
知ることになりましたが,これを改善して
いくのが自分の使命…と考えると喜びが
溢れてまいりました…感謝の極みです。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…