3月31日のお土産~復活~
♪ Kiroro Best Friend ♪
主の復活日…
受洗して22年になります。
22年前の今日のことを思い出して…
多くの方が洗礼に臨む際はフォーマルな
服装で来られるようです。しかし,私はどう
だったかと言えば…
よれよれのトレーナーにぼろぼろのGパン。
主イエス・キリストが死ぬ間際に服を裂かれ
無残な格好で十字架にかけられる姿を思い
それにふさわしいものにと考えました。
しかし,礼拝が始まってから私の心は揺れ
動き始めました。1時間前まで普通に過ごし
ていたのに…そして…
洗礼式の瞬間がやってまいりました。
「逃げ出してしまいたい」と言いだしそうに
なってしまいました。それでも時は待っては
くれません。
誓いの告白の後,ついに緊張の瞬間が…
牧師から水が頭に掛けられました…
この瞬間,洗礼は始まったのです。
「死」を意識しすぎていたから極度の緊張を
していたのだと思いますが,この段階で急に
身体から力が抜けました。
「一度死んだのか…」「でも,新たな身体を
与えられたんだ…」複雑に交錯するうちに
洗礼式は終わりました。
…あれから22年。今年もその時は曇り,
雨が降りました…まさに最高の一日でした。
この場面にぴったりな気象状況でした。
少しだけ変わりましたが,まだまだ変われ
ないことも多いです。
新年度,変わらなくちゃ…
本日のお土産は…「歴史」。
明日から新年度ですが,静岡では公立高校
4校がそれまで築いてきた歴史に幕を閉じます。
中でも,サッカーで名を馳せた「清水商業」の
名前が姿を消します。
OB・OGが名を残してほしいと嘆願したように
伺っていますが,統合の場合は名前を残せない
ルールになっているそうで,消えてしまいます。
ただし,伝統は新設校に受け継がれます。
監督もそのまま指揮を執るそうですので,また
清水商業のサッカースタイルで新たな歴史を
作っていけることでしょう。
4校が2校になる…大変なことですが,彼らは
栄光のスタートを新設校で切ることができます。
そして,学校の歴史を造っていけるのです…
そう考えたら,凄い幸せな経験だと言えるので
きっと楽しい学校生活を送られることでしょう。
新たな学校の歴史を造れる,第一期生である
誇りを持って欲しいですね。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…
主の復活日…
受洗して22年になります。
22年前の今日のことを思い出して…
多くの方が洗礼に臨む際はフォーマルな
服装で来られるようです。しかし,私はどう
だったかと言えば…
よれよれのトレーナーにぼろぼろのGパン。
主イエス・キリストが死ぬ間際に服を裂かれ
無残な格好で十字架にかけられる姿を思い
それにふさわしいものにと考えました。
しかし,礼拝が始まってから私の心は揺れ
動き始めました。1時間前まで普通に過ごし
ていたのに…そして…
洗礼式の瞬間がやってまいりました。
「逃げ出してしまいたい」と言いだしそうに
なってしまいました。それでも時は待っては
くれません。
誓いの告白の後,ついに緊張の瞬間が…
牧師から水が頭に掛けられました…
この瞬間,洗礼は始まったのです。
「死」を意識しすぎていたから極度の緊張を
していたのだと思いますが,この段階で急に
身体から力が抜けました。
「一度死んだのか…」「でも,新たな身体を
与えられたんだ…」複雑に交錯するうちに
洗礼式は終わりました。
…あれから22年。今年もその時は曇り,
雨が降りました…まさに最高の一日でした。
この場面にぴったりな気象状況でした。
少しだけ変わりましたが,まだまだ変われ
ないことも多いです。
新年度,変わらなくちゃ…
本日のお土産は…「歴史」。
明日から新年度ですが,静岡では公立高校
4校がそれまで築いてきた歴史に幕を閉じます。
中でも,サッカーで名を馳せた「清水商業」の
名前が姿を消します。
OB・OGが名を残してほしいと嘆願したように
伺っていますが,統合の場合は名前を残せない
ルールになっているそうで,消えてしまいます。
ただし,伝統は新設校に受け継がれます。
監督もそのまま指揮を執るそうですので,また
清水商業のサッカースタイルで新たな歴史を
作っていけることでしょう。
4校が2校になる…大変なことですが,彼らは
栄光のスタートを新設校で切ることができます。
そして,学校の歴史を造っていけるのです…
そう考えたら,凄い幸せな経験だと言えるので
きっと楽しい学校生活を送られることでしょう。
新たな学校の歴史を造れる,第一期生である
誇りを持って欲しいですね。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…