静岡発!介護社労士JOYがゆく! -133ページ目

4月18日のお土産~文才~

 ♪ Donna Summer Hot Stuff 
 
  懐かしいCMソングをラジオで聞き,
 アメリカ・ロックの殿堂入りをされた
 故ドナ・サマーさんに敬意を表して…

  ここしばらく文章を書きたくなくて…
 パソコンに向かうのをやめていました。

  たまにパソコンから離れてみるのも
 良いなあ~と感じました。離れてみて
 パソコンの良さも少しわかります。

  そうやって考えたとき,文章を書く方の
 気持ちも少しだけわかりました。言葉を
 紡ぎだすまでの葛藤,編集者との戦い,
 孤高の作業,これでもかという推敲…

  様々なジャンルで文章を書く方がいる
 おかげで私たちも安価でインクの匂い
 漂う本を手に取り,恩恵にあずかるわけ
 ですから,すごいことですね。

  血のにじむようなひたむきな努力に…
 ありがとうございます。

  私自身,物書きではないですが,文章を
 書く力だけは持っていないといけない…と
 考えております。

  何よりも人に伝えるということが非常に
 難しい職業を選びましたので,アピールは
 文章に頼らざるを得ない状況です。

  もっと早く気付くべき…正直思います。

  でも,遅くはありません。努力します。

  いろいろな方々のお力を拝借して…


  本日のお土産は…「息の長い曲」。

  ラジオを聞いている際に,「ロックの殿堂」
 という言葉を初めて耳にいたしました。

  授賞式が今日か明日らしいということで,
 ラジオのパーソナリティさんが今回受賞を
 された故ドナ・サマーさんの曲を聞かせて
 くださいました。

  CMで聞いた曲だったのですが,ロックを
 滅多に聞かない人なのでタイトルがわかり
 ませんでした。今回タイトルを知って名曲は
 色褪せないことを改めて知るのでした。

  今の曲だとサイクルが1年くらいと息の長い
 曲が少なくなりましたが,興味を持たれる曲
 には人を感動させる何かがあります。

  文章で人を揺さぶるか,音で人を揺さぶる
 かは定かではありませんが,いずれにせよ
 揺さぶる力がないと息の長い曲にならない
 ことだけは事実だと思います。

  もう少し魂を揺さぶる曲が多くなると良い
 なぁ~なんて考えてしまった私です。

 
  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…