静岡発!介護社労士JOYがゆく! -129ページ目

4月26日のお土産~Windows8~

 ♪ しずおか賛歌「富士よ夢よ友よ」   
 
  1995年11月23日。

  ソフトウェア業界で働いていた私ですが,
 自宅にパソコンを置くことを想像しており
 ませんでした,置かざるを得ない状況に
 なる大きな出来事が起こりました。

  Windows95の発売です。

  本当に衝撃でした。夜中に店舗に並び
 カウントダウンを待つ風景が不気味に
 見えました。

  それから,企業で一斉にパソコン導入,
 当時情報システム部門に所属していた
 私は,仲間とともに約1500台ほどの
 ノートパソコンの設定に追われました。

  ネットワークなどという概念が全くない
 時代でしたから,それは大変でした。

  これが契機となってパソコンの価格が
 激安になっていったと記憶しています。

  そして昨年,Windows8が発売され
 ました。

  自分はまだWindows7のパソコンを
 買ったばかりですのですぐに買うことは
 ありませんが,知り合いが購入したので
 触らせていただきました。

  驚くことばかりでした。

  慣れは怖いと言いますが,肌で実感を
 しました。設定するのに最近あまり苦労を
 したことのない私でしたが,今回ばかりは
 悪戦苦闘でした。

  唯一救いだったのは…そのパソコンが
 展示品だったことです。これだけで設定
 時間が約2時間は短縮できます。

  新品を買うと必ず電源投入後に最初の
 設定が行われるため,何もできません。

  まさに出来上がっているパソコンで設定
 することがどれだけ楽かを体感できました。

  しかし…慣れ親しんだスタートメニューが
 ありません。このバージョンから外された
 そうですが,スタートメニューの方が数段
 使い勝手は良いと言えます。

  すぐにスタートメニューを使えるソフト,
 つまりプラグインを探して入れ込みました。

  スタートメニュー,最高です。

  そして,次はリカバリディスクの作成です。
 最近は付属品になっていませんので自分で
 作ることになっています。

  ハードディスクに内蔵されておりますが,
 作るのは面倒ですね。ただし,自分の
 パソコンではないので今回は作りました。

  約1時間ほどかかります。

  何はともあれ,パソコンを最初に触る
 日は1日覚悟して自分好みに創り上げ
 する気持ちになるのが一番です。

 
  本日のお土産は…「ハードディスク」。

  ハードディスクは昔「高嶺の花」,今は
 「雀の涙」といったところでしょうか。

  パソコンが今のように普及する前には
 それほど台数も出荷されませんでした。

  そして…当時はNECさんの独壇場。
 NECの仕様に合わせないと使えないと
 いう状況でした。

 
 大量に作ればコストは下がりますが,
 台数は出ない,1社独占となれば価格が
 高くなるのは自明です。

  しかし,Windows95が出てからは…
 状況が一変しました。

  逆にNECさんが他社より遅れを取る
 ことになりました。そして,世界標準と
 言われる仕様で作れるようになった
 のも大きな変化と言えます。

  台数もそれまでの数十倍,数百倍は
 出ていますから,コストも下がります。

  パソコンも100万円から数万円に,
 ハードディスクはフロッピーディスク
 1枚1万円から今やフロッピーディスク
 100万枚1万円の時代になりました。

  安価で誰でもパソコンを持てる…
 逆を言えば,誰もがパソコンを持つ
 必要に迫られているとも言えます。

  ハードディスクにデータを保存する
 ことが大切な状況になってきました。

  パソコンにはできるだけデータを
 保存しないようにしていきます。
 
  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…