先日の日曜日、お嬢とバカ僧のクラスがそれぞれ出場した群読のコンクールがありました。
というのも私の暮らす、ミカンの国の坊ちゃんの街は
売りにできるものが『日本最古の道後温泉』と『坊ちゃんと正岡子規』と『坂の上の雲』位しかなく
しばらくは坊ちゃんと道後温泉で食いつないでいたのですがw、
もっと独自の文化を広げていかな先がないやろ~、という当時の若手市長の大号令のもと、
コラムニストの天野祐吉さんや作家の新井満さんなんかをオブザーバーに迎えたりして、
「ことば」の文化を創造するイベントが増えたんですね。
俳句甲子園や坊っちゃん文学賞、
市民から広く募集した「ことばのちから」コンテスト、
優秀賞は市内を走る路面電車の側面にプリントされています。

私も応募してみたんだけど←当然無理だった。
「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」
第1回で最優秀賞を取ったこの作品は「この街で」という歌にまでなり、地方銀行のCMソングになっていますw。
あと私の好きな作品は
「お―い!! なかむらくーん!! 私の声 届いてる?」(注:中村君とは当時の市長です)
「いろんな子 いっぱいおって かまん! かまん!」(注:かまん=いいよ、OKの伊予弁)
「方言まるだしの その声が、イッキに 故郷を連れてくる。」
「幽霊はコワイけど、 おじいちゃんになら 会いたいな。」
本題に戻って、そのことば事業の一環として、群読コンクールも行われています。
これは市内の小中学校を対象に、課題詩と自由詩を群読(複数名で音読)するもので、今年で4回目だそうで。
まずビデオ審査が行われて、そこで合格した20グループが出場できます。
これがどなかたがツベにあげてくださっていたので、見たい方などいらっしゃらないかもしれませんが、顔も分からないのでwどんなもんかご紹介します
今年の課題詩は小海永二「いのち」
まずはお嬢のクラス。こちらの自由詩は谷川俊太郎「日本語のおけいこ」
そしてバカ僧のクラス。自由詩は同じく谷川俊太郎「黄金の魚1923」
これね~、出だし先生が合図するらしいんだけど、タイミングがずれたらしい。
本人たちは相当悔しがっていましたが、よく立て直したと思うし、その姿に感動しました←基本親ばか(^▽^;)とてもいい経験になったんじゃないかな?
私はこう見えて(どう見えて?)詩が結構好きで、一番好きなのは茨木のり子なんだけど、
谷川俊太郎もまどみちおも詩集もってます。金子みすゞも。
日本語のおけいこ、群読にぴったりで面白かったし、黄金の魚1923は改めて良い詩だ~と鳥肌立って、帰宅して早速読み返してます。
小学生のスポンジのように何でも吸収する時期に、このような素晴らしい詩を覚え、全身で感じることができた子どもたちはとても幸せだと、練習からクラスをまとめるだけではなく、完全ボランティアで(学校行事ではないため)休日のコンクールにご指導くださった先生方に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。子ども想いで熱心な先生方に担任していただいて、うちの子たちは幸せです゚゚・(≧д≦)・゚゚・
ということで、ミカンの国の文学の街のイベント紹介でした!
お読みいただいてありがとうございました
というのも私の暮らす、ミカンの国の坊ちゃんの街は
売りにできるものが『日本最古の道後温泉』と『坊ちゃんと正岡子規』と『坂の上の雲』位しかなく
しばらくは坊ちゃんと道後温泉で食いつないでいたのですがw、
もっと独自の文化を広げていかな先がないやろ~、という当時の若手市長の大号令のもと、
コラムニストの天野祐吉さんや作家の新井満さんなんかをオブザーバーに迎えたりして、
「ことば」の文化を創造するイベントが増えたんですね。
俳句甲子園や坊っちゃん文学賞、
市民から広く募集した「ことばのちから」コンテスト、
優秀賞は市内を走る路面電車の側面にプリントされています。

私も応募してみたんだけど←当然無理だった。
「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」
第1回で最優秀賞を取ったこの作品は「この街で」という歌にまでなり、地方銀行のCMソングになっていますw。
あと私の好きな作品は
「お―い!! なかむらくーん!! 私の声 届いてる?」(注:中村君とは当時の市長です)
「いろんな子 いっぱいおって かまん! かまん!」(注:かまん=いいよ、OKの伊予弁)
「方言まるだしの その声が、イッキに 故郷を連れてくる。」
「幽霊はコワイけど、 おじいちゃんになら 会いたいな。」
本題に戻って、そのことば事業の一環として、群読コンクールも行われています。
これは市内の小中学校を対象に、課題詩と自由詩を群読(複数名で音読)するもので、今年で4回目だそうで。
まずビデオ審査が行われて、そこで合格した20グループが出場できます。
これがどなかたがツベにあげてくださっていたので、見たい方などいらっしゃらないかもしれませんが、顔も分からないのでwどんなもんかご紹介します
今年の課題詩は小海永二「いのち」
まずはお嬢のクラス。こちらの自由詩は谷川俊太郎「日本語のおけいこ」
そしてバカ僧のクラス。自由詩は同じく谷川俊太郎「黄金の魚1923」
これね~、出だし先生が合図するらしいんだけど、タイミングがずれたらしい。
本人たちは相当悔しがっていましたが、よく立て直したと思うし、その姿に感動しました←基本親ばか(^▽^;)とてもいい経験になったんじゃないかな?
私はこう見えて(どう見えて?)詩が結構好きで、一番好きなのは茨木のり子なんだけど、
谷川俊太郎もまどみちおも詩集もってます。金子みすゞも。
日本語のおけいこ、群読にぴったりで面白かったし、黄金の魚1923は改めて良い詩だ~と鳥肌立って、帰宅して早速読み返してます。
小学生のスポンジのように何でも吸収する時期に、このような素晴らしい詩を覚え、全身で感じることができた子どもたちはとても幸せだと、練習からクラスをまとめるだけではなく、完全ボランティアで(学校行事ではないため)休日のコンクールにご指導くださった先生方に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。子ども想いで熱心な先生方に担任していただいて、うちの子たちは幸せです゚゚・(≧д≦)・゚゚・
ということで、ミカンの国の文学の街のイベント紹介でした!
お読みいただいてありがとうございました
Dearちゃんみな
せんいるちゅっかへよ~~~


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今日は雪の新潟で、大好きなユノヒョンと幸せなトンペンさんたちにお祝いしてもらうのですね。
私もどれだけ直接センイルチュッカヘ言いたかった事か( p_q)。
昨年の、本当に夢のような東方神起の復活劇から1年ちょっと、
本当にたくさんの感動と笑顔とドキドキをチャンミンからもらったよ。
そして、この年齢になって新しい世界の楽しみをチャミを通して知ることができたよ←つまりホミン愛
ようやく、ずっと理解できなかったパタリロが理解できるようになったw。
(あれを子供向けにアニメ化して流していた、当時のTV局ってすごいと思うんだけどw)
ま、私の場合、変な女に取られるくらいならユノヒョンとくっついてしまえ~っていう非常に邪道な所から入っているのですがw。
チャンミンの笑顔が大好き。
チャンミンの笑顔を見ると、どんなにしんどい時でも幸せな気持ちになれる。
チャンミンのものを語る表情豊かでキラキラした瞳が大好き。
何をしても清潔感がにじみ出る聡明なキミの品性が大好き。
進化し続ける歌唱とダンスと、そしてステージパフォーマンス、
その裏に、どれだけの苦労と弛まぬ努力があるのだろうか。
きみが笑顔だと、わたしも幸せ。
今年もきみに、たくさんの笑顔がありますように。















