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じょい雑記帳

昔の日記

タワーレコード(株)より、K-POPアルバム、K-POPシングルの「TOWER RECORDS 2011 上半期BEST SELLERS」※(集計期間:2011年1月1日~6月30日)が発表された。

 「K-POPアルバム」は、

1位:少女時代「GIRLS’ GENERATION」

2位:KARA「ガールズトーク」

3位BIGBANG「BIGBANG2」


「K-POPシングル」は、

1位:SHINee「Replay-君は僕のeverything-」

2位:KARA「ジェットコースターラブ」

3位:チャン・グンソク「Let me cry」

4位:少女時代「MR.TAXI / Run Devil Run」

5位:2PM「Take off」


 なお、「東方神起」のシングル「Why? (Keep Your Head Down)」が邦楽シングルの6位に、アルバム「Keep Your Head Down」が邦楽アルバムの11位へランクインしている。



1月のカムバック以降、あれだけのK-POPイベントに駆り出され、正直少々不安に思っていましたが

ちゃんと「東方神起=J-POP」と認識していただいているようで安心しました。

…というのも、昨日のお台場のお散歩?!然り、最近の反韓流反K-POP の動きがネット上の一部ではありますが過激化してきているからです。


詳しくはここには書きません。。。気分が悪くなるから書けません。。。



K-POPブーム以前から、日本でゼロから苦労して努力を積み重ねてきた東方神起に、余計な火の粉が降りかからないよう、願うばかりです。

昨晩、京都出張から帰ったオットを空港まで迎えに行った帰り道、


エイネの話になりました。


「お嬢が小6でライブデビューは早くないか?!」と。


まことにごもっともな話です。まじめな親ならそう思います。こんな親ですみませんえん¥



私のコンサートデビューは中1。なんと少年隊(/ω\)キャーハズカシー(1年くらいだけ好きだった)


そこから、吉川晃二、カルロストシキ&オメガトライブ、なぜかとんねるず、久保田利伸、ユニコーン、そしてましゃこと福山雅治、東京スカパラ、毎年高松であったレゲエ祭り、N響他のクラッシック‥等

しっかしなんとまぁ、バライティにとんだ…というか無節操なラインナップ。


でもこの中で複数回行ったのは、ユニコーンと福山ましゃとレゲエとN響定期公演だけ。



ある方のブログに書いてありました。

「エイネ愛媛、客席がすごく静かでした。。。毎年の事のようなので、土地柄でしょうか・・・。」


大正解~クラッカー


わたしゃ、高2の時の久保田利伸のライブで思い知りましたよ、松山人のノリの悪さ。

久保田の「♪た・わ・わ・ヒッパレヒッパレ♪」で、客席ほとんどがまさかの兵隊さんの踊り。


・・・そう、チャンミンがSMオーディションで踊らされた(?!)という兵隊さんの踊り。(by黄金漁場)



JOYFUL☆東方神起-irasuto
すんません。中高と美術2の画力です(-x-;)


まぁ、ノリノリの曲でも仁王立ちでお手手パンパンな訳です。踊ってるのは私&ツレの3人だけ。


この光景を見て、「松山なんか出て行ってやるぅ~~((o(-゛-;)」と心に決めたわけですが。

(そしてまたなぜか永久的に帰ってきてしまうというo(TωT ))



アーティストの皆さんの間でも「松山=ノリが悪い」と有名だそうで、人口の割にはあまりアーティスト来ません。

逆に、毎年行ってるN響定期公演とかのほうが客席の反応がいいかも(「ブラボー」と叫ぶおっさんが何人もいる。)


松山は俳句の街、文学の街だったりする訳で、きっと古来から日本人が持っている「恥」の意識が人一倍強い地域なんですかね。

まぁ私はその中ではラテンな女(笑)だと思うのですが、大阪に行ったらフツーでした(´0ノ`*)



そんな訳で、ツベの愛媛公演を見て「盛り上がってない」と感じられた方も、どうぞご心配なく。

あのライブの中では一番、そして松山的には大分、盛り上がっていた方ですから。

毎朝、yahooNEWSを新聞の替わりに見ているのですが、唖然とするニュースがありました。


以下、時事通信の記事の引用です。


東海テレビは4日、同日午前に愛知、岐阜、三重の3県で放送した情報番組「ぴーかんテレビ」で岩手県産米プレゼントの当選者名を発表する際、誤って「汚染されたお米」「セシウムさん」など不適切なテロップを流したとして謝罪した。
 リハーサル用に作ったテロップが誤って流れたという。同局は「不謹慎な表現で、深く反省し、おわび申し上げる」とコメントした。
 

要は、某フジテレビ系列の某東海テレビが、自社制作の情報ワイドショー内で、

視聴者プレゼントの「お米」を

被災地である「岩手県の農家」の方から提供(おそらく無償)してもらい、

リハーサルで、まだ決定していない当選者氏名を

あろうことか「セシウムさん」「汚染されたお米さん」などと称したテロップを作成し、

あろうことかそのテロップを本番でうっかり流してしまったという出来事…いえもはや事件。


この件について岩手県は公式サイトにて、

「米農家が長年大切に育てあげブランド化してきた努力を踏みにじり風評被害をもたらすとともに、なにより東日本大震災津波からの復興に全力をあげて取り組んでいる本県を誹謗中傷するもの」

として、東海テレビを厳しく非難した。

当たり前です。

うちの近所にも田んぼが少し残っていますが、お米を作るのって、本当に手間も時間もかかるし、大変なんだなと田んぼの横を通るたびに思います。

未曾有の大津波で打ちひしがれ、その上に人災ともいえる(しかも東北の人たちの使っていない電気を作っていた)福島原発事故。

絶望的な状況の中、必死で、地に足をつけ、這い上がろうとしていらっしゃる、農家の方々。

岩手のコメ農家の方々は東海テレビに集団訴訟を起こしてもいいんじゃない!?と思う位。


この事件の原因だと私が思うのは、

ひらめき電球東海テレビのチェック体制の甘さ

ひらめき電球視聴率さえ取れれば多少何しても許される業界の体質

ひらめき電球ただでもらって当然、提供者への感謝など思いもつかない業界の思い上がり
ひらめき電球「楽しくなくっちゃテレビじゃない…(古っ…昔のフジテレビのキャッチフレーズ)」という表面的な快楽のみを追求してきた体質


そして何よりも

ひらめき電球相手の事を慮れない想像力のあまりもの欠如ドクロ



そして、

盗撮エイネの動画を利用して人の歌唱力にいちゃもんつける動画をわざわざ作ってみたり、


はじめから二人で歌ってる二人の歌に、出て行った人たちの声や姿をくっつけた動画をわざわざ作ってみたり、


そういう人たちも、同じ穴のムジナ。