生きるってことについて考える時間。
いや、ただOVAの最遊記外伝を
見ただけなんですけどね。
今日も元気に現実逃避~
しぃちゃん、寝れないのでブログを書く。
バイトがね
今日は24時過ぎに終わったんだけど
1時過ぎに帰ってきて
スマホでYouTube開いて
最遊記外伝見始めちゃったわけ。
そしたらさ、ぼろぼろ泣いちゃってさ。
寝れなくなったよね←
「本当はね、なんだっていいんです。
憶えていてくれるなら…どんなことだって」
作中で一番大好きなセリフです。
思い出って、言わば生きてきた証
みたいなもんじゃないですか。
誰かが覚えていてくれるってことは
自分が生きていたことの証なんですよ。
さらに言うなら、その人と同じ時間を
生きてきた証なんですよ。
忘れられんの、嫌いです。
どんなくだらない事だろうと。
そんなこともあったねぇ、って
笑い会える人がいるってのが
とても幸せなことだと思うんです。
だからおいらは
くだらないことほど覚えてる。
全部、とはさすがに言えないけど
ほかの人が覚えてないようなことを
しっかり覚えていたいなあ、なんて。
そもそも最遊記って、なんか、すごく
深いことを考えさせられる漫画で。
生きるってどういうことなのか
幸せってなんなのか
みたいな。
あの四人にかかれば
それはもう単純な言葉で
済まされちゃうんですけど。
でもその単純な言葉が
ものすごーーーく心に突き刺さる。
そんで、納得させられちゃう。
峰倉さんは凄いです。
言葉のセンスがやばすぎて。
特に外伝は、キャラの発する言葉も
モノローグも全部全部名言な気がする。
もちろん最遊記本編も、キャラ達は
さらっと名言を吐いてくんですけど。
ぜひ読んでいただきたい漫画。
死にたいって言葉が口癖になってる人ほど
生きたい人だと思う。
まぁ、オイラがそれなんですけどね。
そんな人にこそオススメです。
そうじゃない人にもオススメです。
マジでこの漫画はね
価値観変わるよ。
そんだけ。
さすがに寝たい。
眠くないけど。
ばいにゃん( ◉_◉ )