昨日の月曜日。
娘が 「今日は学校休みたい、、。」
そういったので
「いいよ。」といって休ませた。
熱とか咳とか
なーんにもなくて
いわゆる、ただのズル休みだけど
娘がそう思うなら
休ませようと思ってそうした。
昔だったら、、、
ズル休みはいけないこと。
ズル休みが癖になるといけないから
ちゃんと行かせないとダメ。
みたいな
自分が
小中学校で、ズル休みなんてしたことがなかったから
真面目に行く=正しいこと
っていう風に、どこかで思っていたかもしれない。
でも、もうそんな時代ではない。
学校を休んで
すごく楽しそうに
家で、折り紙や工作をしていた娘。
公園には連れて行ったものの
元気が有り余っていたのか(笑
夜は、「チェスがしたい!」って
新しいことに挑戦したくなったみたいで
お父さんと笑いながらゲームしたり。
何が大事?って
子どもが笑顔で
すくすくと安心の中で育っていくこと。
もう、子どもも大人も
”頑張る” とかほんといらないよね。
ついつい子どもには
「ちゃんとしなさい。」
という、ズレた意識を投げがちだけど
子育てこそ
眠った意識で捉えて、発言、行動するのではなく
95%の視点、目覚めた意識で
子どもに接していくことが
すごくすごく、今の自分のチャレンジのような気がする。
子育て、家族のこと。
ここが私にとって、一番眠りの意識になりやすいところかも。
今朝は、いつもより一時間も早く!
自分から起きて
「早く、学校行こうーー!!」
と 娘にせかされ
(超のんびり屋の娘に こんなことは、今までほとんどない)
あー。
ほんとやっぱり子供も大人も
ちゃんと自分の
休みたい っていう声を聞いて
自分を大事にしたら
自然とまたやりたいこと、向かうところに
元気よく、動いていけるんだな
って 心に響いた朝でした。
MIHO![]()
