今回はちょっとキリスト教(主にカトリック)の行事に触れます十字架

 

先週の日曜日はPalm Sunday*1でしたね。

街中でヤシの葉で作った飾りを持った人を見かけたのではないでしょうかやしの木

ダンナ氏もカトリックなので、もちろんゲットOK

作る人によっていろんなデザインがあるようですが、それにしても器用ですねーキラキラ

 

我が家でもAsh Wednesday*2(今年は2月14日)以降の金曜日は肉なしの食事を作っていましたステーキバツレッド

 

また、既にHoly week(聖週間)に入っていますが、フィリピンでは"Visita iglesia"と言って多くのカトリック信者がMaundy Thursday(洗足木曜日)またはGood Friday(聖金曜日)に7つの教会を廻ります十字架

この木曜・金曜(今年は 3月29日、30日)はほとんどの商業施設が休業になりますので、お気をつけくださいね注意

 

私の勝手なイメージですが、イースターって欧米(主にアメリカアメリカ?)だとイースターバニーやエッグハントなどの子供たちが楽しむイベント的な印象が強かったのですが、国民の約80%がローマンカトリック教徒と言われるフィリピンではかなり厳粛な宗教的行事ですね。

 

私自身はカトリックではなくキリスト教のことも未だに全然分からないし、宗教心というものが薄いので、熱心なキリスト教徒を見ていると、とても興味深くて、こんなに何かを強く信仰できるって素晴らしいなぁと羨ましくすら思うのです乙女のトキメキ

 

 

以下、引用注釈です下差し

*1: 復活祭直前の日曜日を〈パーム・サンデーPalm Sunday(枝の主日)〉と称し、この日にはヤシの葉を手に持つことになっている。受難を前にしたキリストがエルサレムに入城したとき、民衆がヤシの葉を振ったり道に敷いたりして彼を迎えた故事にちなむ。

 

*2: 灰の水曜日。信者の 額に灰で十字架のしるしをつける儀式を行う 。キリストが十字架上で処刑された後、3日目によみがえったことを記念するのが復活祭(イースター)で、この日から46日前(日曜日をカウントしない40日)にあたる水曜日のこと。 教会ではこの日からキリストの受難をしのぶ受難節(レント)に入る。

 

 

おまけ流れ星

日曜教会に行った後、洗車して来ました車キラキラ

うちはいつもどローカルなところに行きますが、丁寧に車内の掃除機掛け&拭き掃除までしてくれて80ペソ!!激安ですがま口財布乙女のトキメキ

(ワックスなしの洗車のみ)

こんな安くて儲けあるのかしらーと思ってしまうアセアセ

 

モールの駐車場でも洗車業者をよく見かけますが、あれはいくらくらいするんでしょうかねーお金

駐車時間利用して便利なサービスだなぁ思うのですが、管理に厳しいダンナ氏はNGです汗