1日時間が空き、ゴレ島へ
船は100名ほどが乗れる快適な空間だった
隣に座った島の住人。という女性。あとから店に来い!と言い続けていた。
大西洋は、どこまでも美しく、大型船とすれ違わなければ穏やかな海だった
港はとても大きな船も入港するので、そのたびにに、乗船した小舟はやや避けて待機し、通り過ぎれば大波に翻弄される
人生そのものだ(うんうん)
この島が世界遺産になった記念のモニュメント
世界遺産になったために、開発もできなくなってしまったと話す島民もいるらしい
ただ、観光客はとても多かった
この日は特に欧米人が目立っていた
タマリンド
ジュースもある
カラフルな街並みバオバブとハイビスカスのジュースと、紅茶
薄い生地がとても美味しく、ハムやとりにく、チーズが入っている食事系のクレープや、甘いクレープなど様々なメニューがあった
奴隷島
ほんの少し前、ここから、どんな思いで、出発していったんだろう
いつ、なぜ、アフリカンが奴隷となって売られていたのか
現地を訪れると深く深く想いは巡る
ここから出ていく時の気持ちは私には計りしれない
冬島は明るく、微塵も暗さはみられないが想像する私の心はそこかしこにアフリカンの悲しさを想像してしまう














