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ご無沙汰しています。
お元気ですか?
年の瀬、お元気にお過ごしださい。
11月の読書メーター、張り付けてみました。
あいかわらず本だけは?読んでる気がします
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:9167ページ
ナイス数:885ナイス
まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫)の感想
内容が良くても、いろんなところでうまくいかない…。人生の運を感じますね。作家の隠されたエピソードも交えて面白い本です。
読了日:11月29日 著者:アンドレバーナード
柳眉の角: 御広敷用人 大奥記録(八) (光文社時代小説文庫)の感想
シリーズ8冊目、今のところ最新作。再び京へ向かうことになった水城。というところで止まりましたが、次を楽しみに。
読了日:11月29日 著者:上田秀人
操の護り: 御広敷用人 大奥記録(七) (光文社時代小説文庫)の感想
7冊目。吉宗のなんでもお見通しの姿は印象的。今回の敵役の策は、少し安易で幼稚でしたが。続く。
読了日:11月29日 著者:上田秀人
スーツケースの半分はの感想
主役は表紙にあるブルーのスーツケース。そして、いくつかの旅模様。アブダビの話が衝撃的。こんなことあるのかなぁ、あの国で。香港の羊のしゃぶしゃぶが美味しそう。行ってみたいな。NY。パリ。ドイツ。それぞれ思いのある旅でした。
読了日:11月27日 著者:近藤史恵
世界でいちばん貧しい大統領のスピーチの感想
ウルグアイ大統領の 環境会議での心温まるスピーチを絵本に。豊かさとは何か、を訴えかける文章で、ふと立ち止まって考えてみたくなる。
読了日:11月27日 著者:
茶会の乱: 御広敷用人 大奥記録(六) (光文社時代小説文庫)の感想
ボストン茶会事件、ならぬ、大奥茶会の乱。お菓子の騒動に命がけ、何か滑稽な、落語にしてみたいようなお話でした。
読了日:11月25日 著者:上田秀人
血の扇: 御広敷用人 大奥記録(五) (光文社時代小説文庫)の感想
一気に5巻目読了。富岡八幡は今年の初詣、あの境内でこんな事件が?それにしても紅さんは、大したものだ、と次巻に続く
読了日:11月25日 著者:上田秀人
鏡の欠片: 御広敷用人 大奥記録(四) (光文社時代小説文庫)の感想
伊賀の忍が、なぜここまで…?今回のシリーズの敵役だから仕方ないのだけれど、あまりに周りが見えていない。そして、吉宗を排そうという陰謀は高まり…続く
読了日:11月25日 著者:上田秀人
小袖の陰―御広敷用人大奥記録〈3〉 (光文社時代小説文庫)の感想
続けて読了。最近は、安心して読めるようになってきた。
読了日:11月25日 著者:上田秀人
化粧の裏―御広敷用人大奥記録〈2〉 (光文社時代小説文庫)の感想
シリーズ2冊目、京都編。確か前のシリーズでも京都に行ってたのだけど、なんか、初訪問みたいな書き方になってて、ちょっと違和感。でも今回は、公家の世界に切り込む感じで、なかなかのお話でした。今シリーズは、1冊完結でなくて、大長編ですね。
読了日:11月24日 著者:上田秀人
女の陥穽: 御広敷用人 大奥記録(一) (光文社時代小説文庫)の感想
勘定役異聞に続くシリーズ。部隊が財務部から秘書室に変わった感じ。大いなるマンネリ、で、ストーリーはワンパターンですが、前作までの新井白石よりは、八代吉宗のほうが人物が大きい。楽しく読み始めました。
読了日:11月24日 著者:上田秀人
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)の感想
never let me go... 不思議なお話、不思議な雰囲気。独特のカラーを持った小説でした。根底を流れるゆっくりとした音楽が、ラストまで流れ続けて、いろいろなことを、考えさせられる。カズオ・イシグロさん、初読でしたが、やられました。
読了日:11月22日 著者:カズオ・イシグロ
画商の「眼」力――真贋をいかにして見抜くのかの感想
銀座・日動画廊のTOPの凄みを感じた。真贋をいかに見抜くのか、といいつつ、誰でもできるわけじゃない目利きを、さらりとこなしてしまう。こういう人が、なにか、しっかりスーツを着込んで、山高帽をかぶって出てきそうな気がするな。いずれにせよ、本物を知るには、たくさんの本物を見るべき。その通り。(自分ではできないけど)
読了日:11月19日 著者:長谷川徳七
秋葉原先留交番ゆうれい付きの感想
時代物ならぬ現代もの・オタクものでしたが、楽しく読めました。秋葉原のメイドカフェのNo1が行方不明?タイトルの”ゆうれい付き”がピリリと効いています。ほんわかするお話に仕上がっています。
読了日:11月18日 著者:西條奈加
「日本の四季」がなくなる日 (小学館新書)の感想
今日もまた、月ずれの気候で、何か暖かいとか。最近、よく聞く異常気象を理論的に解き明かすとどうなるか?を わかりやすく書いていただきました。とはいえ、いろんな変動要因があってそんなに簡単にはいかないのも良くわかる。……
読了日:11月16日 著者:中村尚
あした、次の駅で。 (ポプラ文庫)の感想
何十年ぶりかの百合子からの手紙。町、唯一の映画館が閉鎖になる。そして、ローカル線の車中の人になり……。高千穂に登る汽車は、トンネルを越えると別世界に入っていき。涙を誘う一冊でした。
読了日:11月16日 著者:高山文彦
東大教授 (新潮新書)の感想
現役の沖先生が語る内幕本。とはいえ、暴露本の醜悪さは無く、丁寧に東大教授の現状を、理系らしく数字を交えて淡々と語る。帯にあるように、「ここまで書いた」と言うほど、インパクトはありませんが、ご興味ある方はどうぞ。
読了日:11月15日 著者:沖大幹
下町ロケット2 ガウディ計画の感想
仙台からの帰りの新幹線で熟読。気づかないうちに、ずいぶん戻ってきました。今回ばかりは絶体絶命か、というシーンからの波乱万丈なラストへ。ドラマより先に読みたかったので。
読了日:11月14日 著者:池井戸潤
神楽坂謎ばなし (文春文庫)の感想
神楽坂の架空の寄席をぶたいにした落語謎解き話。まくらがながいような気がしたけど面白い試みかも。
読了日:11月14日 著者:愛川晶
暁光の断 勘定吟味異聞(六) (光文社文庫)の感想
新幹線の車中で読みふけりました。到着したのは石巻。伊達政宗が天正遣欧使節を、送り出したところ。本とは、何の関係もありませんけど……。飛ばし読みして先を知ってしまっているのですが、特に吉宗との連携や、 紅との関係の進歩が、この巻にありましたね。
読了日:11月12日 著者:上田秀人
流転の果て―勘定吟味役異聞〈8〉 (光文社時代小説文庫)の感想
吉宗の太っ腹さが、1巻から続く新井白石の小ささと比較されて面白い。一応の決着を見て、次のシリーズへ。
読了日:11月10日 著者:上田秀人
遺恨の譜―勘定吟味役異聞〈7〉 (光文社時代小説文庫)の感想
未入手の<6>を飛ばして、<7>に進む。結果的に、何も問題なし。スムーズに読み進めることができました。7代将軍・家継の後継を狙う暗い戦いが静かに進む。
読了日:11月10日 著者:上田秀人
レオナルドの扉の感想
ひと昔まえにヒットした『ダビンチ・コード』を真保裕一さんが、デフォルメした感じかな。時代はナポレオンの頃まで遡って、でも、目指すは、ダビンチの残した謎。やっぱり、ルーブルでのモナリザは一つの見せ場だし、ルパン三世を思わせる“追いかけっこ”もたのしい活劇!でした。
読了日:11月9日 著者:真保裕一
地の業火―勘定吟味役異聞〈5〉 (光文社時代小説文庫)の感想
なかなかストーリーが進まない。裏の裏を描く今回の話は、後半に入っても、さらに展開していく気がする。京都の町模様は、もう少し見たかった。
読了日:11月8日 著者:上田秀人
相剋の渦 勘定吟味役異聞(四) (光文社文庫)の感想
4巻目。六郷の渡しでの吉宗との出会い。次巻に続く。
読了日:11月7日 著者:上田秀人
居酒屋ぼったくり〈4〉の感想
だんだんこなれてきて、面白くなってきました。要の母が、強力に初登場。商店街の近くのスーパーが閉店し、大型ショッピングモールが…と、この辺りは、何やら臭いますが、次巻に続く……。あまりはっきり分からず、でしたが。茶粥、は知りませんでした。ふつかよの朝に試してみたいような。ステーキに片栗粉、も。
読了日:11月6日 著者:秋川滝美
秋霜の撃 勘定吟味役異聞(三) (光文社文庫)の感想
家宣崩御後の葬儀を巡る芝・増上寺と、上野・寛永寺、それに利権が絡まっての大騒ぎ。しかし、街中での立ち回りが多すぎるような…。
読了日:11月4日 著者:上田秀人
超高速!参勤交代 老中の逆襲 (らくらく本)の感想
ありえない話が、ますますありえなくなって、ドタバタと面白かったです。江戸で、国元で、海あり、山あり、いろいろ突っ込みどころ満載ですが、それは忘れて楽しみました。
読了日:11月4日 著者:土橋章宏
午前二時のグレーズドーナツ―ドーナツ事件簿〈1〉 (コージーブックス)の感想
アメリカの田舎町のドーナツショップ。ザ・アメリカのお話。朝、6時からドーナツとコーヒー。しかも毎日。やっぱり日本の朝ごはんがいいなぁ。ミステリーは軽めですが、アメリカンLIFEをのぞくには面白い。噂好き、おせっかい好きな隣のおばさんも、こんな人もいるんだな、って感じで。と、言いつつ、セブンカフェでコーヒーとドーナッツ(Old Fassioned Chocolate)、いってしまいました。。。
読了日:11月4日 著者:ジェシカベック
読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:9167ページ
ナイス数:885ナイス
まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫)の感想内容が良くても、いろんなところでうまくいかない…。人生の運を感じますね。作家の隠されたエピソードも交えて面白い本です。
読了日:11月29日 著者:アンドレバーナード
柳眉の角: 御広敷用人 大奥記録(八) (光文社時代小説文庫)の感想シリーズ8冊目、今のところ最新作。再び京へ向かうことになった水城。というところで止まりましたが、次を楽しみに。
読了日:11月29日 著者:上田秀人
操の護り: 御広敷用人 大奥記録(七) (光文社時代小説文庫)の感想7冊目。吉宗のなんでもお見通しの姿は印象的。今回の敵役の策は、少し安易で幼稚でしたが。続く。
読了日:11月29日 著者:上田秀人
スーツケースの半分はの感想主役は表紙にあるブルーのスーツケース。そして、いくつかの旅模様。アブダビの話が衝撃的。こんなことあるのかなぁ、あの国で。香港の羊のしゃぶしゃぶが美味しそう。行ってみたいな。NY。パリ。ドイツ。それぞれ思いのある旅でした。
読了日:11月27日 著者:近藤史恵
世界でいちばん貧しい大統領のスピーチの感想ウルグアイ大統領の 環境会議での心温まるスピーチを絵本に。豊かさとは何か、を訴えかける文章で、ふと立ち止まって考えてみたくなる。
読了日:11月27日 著者:
茶会の乱: 御広敷用人 大奥記録(六) (光文社時代小説文庫)の感想ボストン茶会事件、ならぬ、大奥茶会の乱。お菓子の騒動に命がけ、何か滑稽な、落語にしてみたいようなお話でした。
読了日:11月25日 著者:上田秀人
血の扇: 御広敷用人 大奥記録(五) (光文社時代小説文庫)の感想一気に5巻目読了。富岡八幡は今年の初詣、あの境内でこんな事件が?それにしても紅さんは、大したものだ、と次巻に続く
読了日:11月25日 著者:上田秀人
鏡の欠片: 御広敷用人 大奥記録(四) (光文社時代小説文庫)の感想伊賀の忍が、なぜここまで…?今回のシリーズの敵役だから仕方ないのだけれど、あまりに周りが見えていない。そして、吉宗を排そうという陰謀は高まり…続く
読了日:11月25日 著者:上田秀人
小袖の陰―御広敷用人大奥記録〈3〉 (光文社時代小説文庫)の感想続けて読了。最近は、安心して読めるようになってきた。
読了日:11月25日 著者:上田秀人
化粧の裏―御広敷用人大奥記録〈2〉 (光文社時代小説文庫)の感想シリーズ2冊目、京都編。確か前のシリーズでも京都に行ってたのだけど、なんか、初訪問みたいな書き方になってて、ちょっと違和感。でも今回は、公家の世界に切り込む感じで、なかなかのお話でした。今シリーズは、1冊完結でなくて、大長編ですね。
読了日:11月24日 著者:上田秀人
女の陥穽: 御広敷用人 大奥記録(一) (光文社時代小説文庫)の感想勘定役異聞に続くシリーズ。部隊が財務部から秘書室に変わった感じ。大いなるマンネリ、で、ストーリーはワンパターンですが、前作までの新井白石よりは、八代吉宗のほうが人物が大きい。楽しく読み始めました。
読了日:11月24日 著者:上田秀人
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)の感想never let me go... 不思議なお話、不思議な雰囲気。独特のカラーを持った小説でした。根底を流れるゆっくりとした音楽が、ラストまで流れ続けて、いろいろなことを、考えさせられる。カズオ・イシグロさん、初読でしたが、やられました。
読了日:11月22日 著者:カズオ・イシグロ
画商の「眼」力――真贋をいかにして見抜くのかの感想銀座・日動画廊のTOPの凄みを感じた。真贋をいかに見抜くのか、といいつつ、誰でもできるわけじゃない目利きを、さらりとこなしてしまう。こういう人が、なにか、しっかりスーツを着込んで、山高帽をかぶって出てきそうな気がするな。いずれにせよ、本物を知るには、たくさんの本物を見るべき。その通り。(自分ではできないけど)
読了日:11月19日 著者:長谷川徳七
秋葉原先留交番ゆうれい付きの感想時代物ならぬ現代もの・オタクものでしたが、楽しく読めました。秋葉原のメイドカフェのNo1が行方不明?タイトルの”ゆうれい付き”がピリリと効いています。ほんわかするお話に仕上がっています。
読了日:11月18日 著者:西條奈加
「日本の四季」がなくなる日 (小学館新書)の感想今日もまた、月ずれの気候で、何か暖かいとか。最近、よく聞く異常気象を理論的に解き明かすとどうなるか?を わかりやすく書いていただきました。とはいえ、いろんな変動要因があってそんなに簡単にはいかないのも良くわかる。……
読了日:11月16日 著者:中村尚
あした、次の駅で。 (ポプラ文庫)の感想何十年ぶりかの百合子からの手紙。町、唯一の映画館が閉鎖になる。そして、ローカル線の車中の人になり……。高千穂に登る汽車は、トンネルを越えると別世界に入っていき。涙を誘う一冊でした。
読了日:11月16日 著者:高山文彦
東大教授 (新潮新書)の感想現役の沖先生が語る内幕本。とはいえ、暴露本の醜悪さは無く、丁寧に東大教授の現状を、理系らしく数字を交えて淡々と語る。帯にあるように、「ここまで書いた」と言うほど、インパクトはありませんが、ご興味ある方はどうぞ。
読了日:11月15日 著者:沖大幹
下町ロケット2 ガウディ計画の感想仙台からの帰りの新幹線で熟読。気づかないうちに、ずいぶん戻ってきました。今回ばかりは絶体絶命か、というシーンからの波乱万丈なラストへ。ドラマより先に読みたかったので。
読了日:11月14日 著者:池井戸潤
神楽坂謎ばなし (文春文庫)の感想神楽坂の架空の寄席をぶたいにした落語謎解き話。まくらがながいような気がしたけど面白い試みかも。
読了日:11月14日 著者:愛川晶
暁光の断 勘定吟味異聞(六) (光文社文庫)の感想新幹線の車中で読みふけりました。到着したのは石巻。伊達政宗が天正遣欧使節を、送り出したところ。本とは、何の関係もありませんけど……。飛ばし読みして先を知ってしまっているのですが、特に吉宗との連携や、 紅との関係の進歩が、この巻にありましたね。
読了日:11月12日 著者:上田秀人
流転の果て―勘定吟味役異聞〈8〉 (光文社時代小説文庫)の感想吉宗の太っ腹さが、1巻から続く新井白石の小ささと比較されて面白い。一応の決着を見て、次のシリーズへ。
読了日:11月10日 著者:上田秀人
遺恨の譜―勘定吟味役異聞〈7〉 (光文社時代小説文庫)の感想未入手の<6>を飛ばして、<7>に進む。結果的に、何も問題なし。スムーズに読み進めることができました。7代将軍・家継の後継を狙う暗い戦いが静かに進む。
読了日:11月10日 著者:上田秀人
レオナルドの扉の感想ひと昔まえにヒットした『ダビンチ・コード』を真保裕一さんが、デフォルメした感じかな。時代はナポレオンの頃まで遡って、でも、目指すは、ダビンチの残した謎。やっぱり、ルーブルでのモナリザは一つの見せ場だし、ルパン三世を思わせる“追いかけっこ”もたのしい活劇!でした。
読了日:11月9日 著者:真保裕一
地の業火―勘定吟味役異聞〈5〉 (光文社時代小説文庫)の感想なかなかストーリーが進まない。裏の裏を描く今回の話は、後半に入っても、さらに展開していく気がする。京都の町模様は、もう少し見たかった。
読了日:11月8日 著者:上田秀人
相剋の渦 勘定吟味役異聞(四) (光文社文庫)の感想4巻目。六郷の渡しでの吉宗との出会い。次巻に続く。
読了日:11月7日 著者:上田秀人
居酒屋ぼったくり〈4〉の感想だんだんこなれてきて、面白くなってきました。要の母が、強力に初登場。商店街の近くのスーパーが閉店し、大型ショッピングモールが…と、この辺りは、何やら臭いますが、次巻に続く……。あまりはっきり分からず、でしたが。茶粥、は知りませんでした。ふつかよの朝に試してみたいような。ステーキに片栗粉、も。
読了日:11月6日 著者:秋川滝美
秋霜の撃 勘定吟味役異聞(三) (光文社文庫)の感想家宣崩御後の葬儀を巡る芝・増上寺と、上野・寛永寺、それに利権が絡まっての大騒ぎ。しかし、街中での立ち回りが多すぎるような…。
読了日:11月4日 著者:上田秀人
超高速!参勤交代 老中の逆襲 (らくらく本)の感想ありえない話が、ますますありえなくなって、ドタバタと面白かったです。江戸で、国元で、海あり、山あり、いろいろ突っ込みどころ満載ですが、それは忘れて楽しみました。
読了日:11月4日 著者:土橋章宏
午前二時のグレーズドーナツ―ドーナツ事件簿〈1〉 (コージーブックス)の感想アメリカの田舎町のドーナツショップ。ザ・アメリカのお話。朝、6時からドーナツとコーヒー。しかも毎日。やっぱり日本の朝ごはんがいいなぁ。ミステリーは軽めですが、アメリカンLIFEをのぞくには面白い。噂好き、おせっかい好きな隣のおばさんも、こんな人もいるんだな、って感じで。と、言いつつ、セブンカフェでコーヒーとドーナッツ(Old Fassioned Chocolate)、いってしまいました。。。
読了日:11月4日 著者:ジェシカベック
読書メーター







