kurajiのブログ

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47歳独身女が子宮筋腫の手術を受けます。Twitterもはじめましたが、文章を綴る方が得意なので、読んでくれると嬉しいです。
追記
7月に手術の予定でしたが、病院の都合で出来なくなり延期になりました。仕方がないので猫のことを書きます。

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手術後1日目、痛みはあるものの耐えられる痛みで、トイレに歩いて行ったり病棟の自販機に水を買いに行ったりして過ごしてました。でも一つ気になることが…37.6℃くらいの熱があるのです。


微熱です。


でも体のだるさとか頭が痛いとかそんなのは全くなく、微熱だけがあるのです。水分はよくとっていたので快便だし熱だけなのです。


その次の日の朝、ついに38.0℃を超えました。


洗濯をしようとしていたところに主治医がやってきて、「ねつがあるんですって?」と。


こういうご時世だから一応ね…とお部屋を移ることになりました。個室です。9:30ごろの話です。


スマホとイヤホンと水だけを持って案内された個室へ。


主治医が感染予防の格好をしてPCR検査をしてくれました。お昼頃には結果出ますよと。


広くていいですね。窓からの景色も眺め放題。大好きなラジオもイヤホンを使わず、小さく耳元で直接聞きました。


個室にうっとりしていたのも束の間。陰性の結果が。


すぐ4人部屋に戻されました。あー残念。せっかくだから1日くらい個室にいさせてくれればいいのに。この時点でまだ12時前。


熱は相変わらず下がっても37.5℃くらいと微熱があります。


主治医が出した結論は、反応熱というものらしいです。よく分かりませんでしたが。


この日で術後2日目。明日熱が下がればシャワー浴が許可されます。

下がればいいな…


そして術後3日目の朝、37.3℃。ビミョーだ…。

体感的には全くもって元気だったので、お風呂の話には触れず、しれっとシャワーの予約をとり入っちゃいました。気持ち良かった〜。


熱は徐々に下がり平熱に戻っていきました。




まだあります。


夜、消灯が近いころ、同室の女性患者さんと看護師さんが大きな声でやりとりしてます。


「喉がね、うがい薬もらえば大丈夫だと思うんですよ」

「今はもう夜遅いからうがい薬は出せないけどトローチなら当直の先生に出してもらえますよ」

「…」

「うがい薬じゃなきゃダメですか?じゃあ水道の水で良いのでよくうがいしてください。今夜は遅いから一晩様子を見て、また明日考えましょう」


なんてやり取りが聞こえてきて、もしやコロナ?と思っていたら、


「看護スタッフで話し合ったんですけど、やっぱりお部屋を移ってもらおうということになりました」


おおおおお?今からですか?


その女性も私の時と同じように、最小限のものを持って消灯時間が過ぎる頃、部屋を移って行きました。


その後彼女は元の病室に戻ることなく、残りの荷物も運ばれて行きました。

コロナだったのかな…。謎です。