初めてブルネイに行ってきました。
ボルネオ島は2回目!

イスラームの文化に触れたこと
ブルネイの国の経済について
交通インフラの現状について







Kampong Ayer 日本にはない景色


やっぱりモスクはどこの国もきれいです。

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Temburong Tourはサラワクが思い出された。
川をボートに乗って進んでいくのはすごく気分が良くなります。

キャノピウォークもいい眺め
本当は研究のために使われる施設。

滝ではしゃいだり。
サファリもたのしかった!

大変だったこともあったけど
すごく充実していたな。

最後の日の海はとてもいい思い出です。

ダーダネルス海峡をフェリーで渡り、アジア大陸へ。

ものの数分でヨーロッパ大陸とアジア大陸を行き来できる!

訪れたのはトロイ

伝説的な古代文明のトロイ遺跡です。

トロイア戦争で有名なところ。

トロイア戦争の背景は【イリオスについて】

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紀元前の地形を想像しながら・・・。

トロイ遺跡


昔はすぐ500m先には海があって
港町のように栄えたトロイだそうです。

いまではその海は遥か遥か遠くに位置しており平野で村などが広がっていました。

トロイ遺跡


写真だと野原に大きな石が転がってたりするようにしか見えないけれど、これがあの有名なトロイの遺跡で、その時代のものがここまで綺麗な状態で残されいると思うと不思議な気持ちになります。

トロイの木馬


壊れるたびに以前より拡大し、覆いかぶさるように造り上げられていった文明は、何層にも重なり時代ごとに遺跡を広がりを拝見することができました。


ここまでは〇〇期。
その先の層は〇〇期。
といった風に。

あのトロイの木馬の中にも入りました馬

秘密基地のような。


実際トロイア戦争で兵士たちが隠れていたんだもんな。

もちろん当時のなんかじゃないけど上ってみて楽しかったです(*゚ー゚*)


トロイのリスさん♡


遺跡を回っていたらリスとか亀とかいてなんかかわいい

なんか草がざわつく音がすると思っていたらがのそのそ歩いてたり。リスがいたり。

自然と一体になっていて遺跡自体は穏やかな感じでした。

特別のんびりしなければ一時間くらいでまわれしゃうかもしれないです。

木馬は、私が行ったときは修学旅行の学生(トルコのかな?)が順番に上り下りしていて人気のスポットになってました。



現地の方曰く、トロイ遺跡はあんまり期待は大きくないみたい。

ものすごく感動するような壮大さとか保存状態ではないから行ってみると『あれ?』ってなる人が多かったりするみたいなんだけど、それに比べてエフェス(エフェソス)の遺跡は鳥肌もの!


でももっと歴史を学んでもう一度トロイを訪れないといけない気がしています。



憧れのトルコを訪れました!



今回は【アラブ首長国連邦国営ETIHAD Airways】を利用して成田国際空港からトランジットはAbu Dabhi:アブダビで、そこからイスタンブール Ataturk空港まで17時間くらいかけて行ってきました。



世界史そのものを感じられる素敵なところ。



アジア大陸とヨーロッパ大陸を最短5分程度で行き来できるのも

世界で唯一ここトルコだけです。




そんなトルコではやっぱりイスタンブル

住みたいぐらいにいい街だった♡


国の花がチューリップチューリップ赤なのでイスタンブールの街中には

たくさんのチューリップチューリップ黄が植えられていてかわいい。



かわいらしい街の風景は、さすがアジアとヨーロッパが混ざり合ってどちらともいえない、けれどひとつの街としてうまく融合していて少し感動したり。


すると街の中に突然現れる


Sultanahmet Camii:スルタンアフメットジャーミィ

別名ブルーモスク


ちなみにモスクは英語でジャーミィはトルコ語📖


Sultanahmet Camii



写真では伝わりきらないけど、大きくて外観の美しさも圧巻!


中に入るときはもちろん肌を見せないような格好で、頭には

ヒジャブの代用でスカーフか何かを巻いて髪を隠します。


内部はモスクにふさわしいとても繊細で綺麗なタイルが一面に施されており、ステンドグラスから注がれる光は幻想的です。



Sultanahmet Camii




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そんなブルーモスクの正面に向かって建っているのが

AYASOPHIA:アヤ(聖/ハギア)ソフィア


AYASOPHIA


こちらは中に入って見ることはできなかったけれど、

ブルーモスクアヤソフィアを交互に中央から眺められるなんていうのは実際すごいことで歴史の偉大さも感じられます。



このアヤソフィアの後方にあの有名なトプカプ宮殿がありました。

メフメト2世が造らせた宮殿。



この目で見られるなんて・・・!



日本でいう大奥のような存在であるハーレムがあったり、現在お部屋自体は宝物館のようになっていて、当時このトプカプ宮殿を世界の中心としてあらゆる国々からの高価な高価な贈り物がたくさん展示されていました。


奥のバルコニーから見られる景色は特に天気のいい日なんて絶景ポイント旗

ただ少し海風が強かったような・・・。



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こちらはMaiden's Tower:乙女の塔


Maiden's Tower


運命からは逃れられないということを意味するとある伝説のお話からこの名がつけられた。

現在ではレストランになっています。


いつかこのレストランで食事してみたいなぁナイフとフォーク


この写真、夕焼けで輝く街並みと一緒に撮りたかったんだけど

全然分からなくなってしまいました。


ここに立って見てみると景色に感動します。



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1453年 コンスタンティノープルがイスタンブルになった年


隣には


1924年 トルコ共和国のできた年


まであって。


見つけて感激!改めてトルコの歴史を感じる・・・。



1453




普通の街の様子を載せることができなくて残念汗


メルヘンチックなところやアラビアンで幻想的だったり。


首都じゃないのにトルコで一番人口が多い都市。

住みたくなる気持ちがよーくわかる!



人もあたたかいし優しいし面白いし。



労働時間が長い国で通勤ラッシュとか普通にあるんだけど

穏やかな風が流れてる感じがしたな晴れ




また絶対行きたいイスタンブルチューリップオレンジチューリップピンク