おひさしぶりです。
なんだか間があきがちですみません。
とても元気に日々を送っています。一見。
この間無事に一つ年をとりまして。
いろいろな人に祝っていただけてうれしい限りでございました。
いやいや、ひとつ年をとるということは、
うれしいことでもあり、悲しいことでもあり。
子供のころのように思っていた大人にはほど遠く。
いつまでも小さい頃の夢をあきらめきれない
まるでピーターパンのような大人にになってしまいました。
そんな中わかったこともございます。
というわけで。
しばらくは絵を描くのに集中したいと思いますです。はい。
時々こちらにも絵を上げていくと思うので
これからも
ひまでひまでたまらん!!!
というときにでものぞいてやってくださいませえ。
なんだか最近、いつものテンションがなくてすいません。
何があったと思われそうですが
いたって普通です。
ただねー現実という厳しい壁にぶち当たっているのですよよよよ・・・・。
理想は言うだけならタダ。
それを叶える力がほしいです。
悔しいぜ、ほんと。
追記。
コメントのお返事もう少しまってくださいー。。。。。
すげーまじめな話をしますよ。
いいですか
普段のノリを期待している方はまたきてくだせえ。
みなさん、自分自身がビアンとして生きていて、「怖い」と感じたことはないですか
わたしは、あります。
自分自身の性癖を自覚したと同時に
自分は日本でいう世間の「普通」とはちがう。
その中を生きていくという、覚悟をきめなければいけないと思いました。
男の人とは恋愛ができない。
そう、わかったとき、わたしはすごく気持ちが楽になったのを覚えています。
ありのままでいるということは、こういうことなのだと。
しかし、自分のなかでいう「普通」は世間では「普通」ではないのです。
気持ちが楽になったと同時に、怖さとこれからのことをたくさんかんがえるようになりました。
確かに、わたしは「普通」ではない。
けれど、男女がするように、恋愛はできる。
養子縁組、という形ではあるけれど、結婚という形をとることもできる。
2人の血がつながった子どもを産むことはできないけれど
男女のような生活ができると、そう思っています。
そのためには、とてもつらい思いをしなければいけないことはわかっているし
周りを傷つけてしまうことになることも、わかっています。
それでも、わたしは、ビアンであることを、喜ばしく思うのです。
それが、わたしにとって、「普通」だから。
覚悟は、できています。
たくさんなくことになっても
辛い思いをしても
この道を選んだことに後悔はないのです。
