今日は民舞『キッズソーラン』を教える講習会の講師。
10時~16時途中1時間休憩ですが5時間講習会!
普段は太鼓をメインに教えているので
踊り教えるのはいつもより緊張。
学校の先生や幼稚園や保育園の先生方に指導。
いやー皆さん振りを覚えるのは早い!
あっと(ゆうま^ ^)最初から最後まですぐに覚えました。
北海道のソーラン節(にしん漁をモチーフに考えた振りつけ)子供ようにアレンジした演目です。
なのでかなり下半身をおとし網を引っ張る動作、楼を漕ぐ動作がたくさんでてきます。かなり下半身にキツイ演目
にしん漁でにしんがいっぱい入った網をもつので実際に『どっこいしょ』と掛け声かけながら漁をしている。
そのエネルギーをだす振りにしなければ意味がないと何回も伝えた。
教えていて思うことはどうしても形から入ってしまう人が多い、
形のことばかり考えるとどんどん中身が薄くなる。
本来どんな意味があるのかそれが第三者からみて表現できていればOKだと思う。逆に表現できていない演目は同じことをしても感動できない。
生徒は鏡に映った教師の姿。
教師がイキイキしなければ教師がその
演目に憧れていなければ伝えることなんて絶対にできない。
踊りは本来、お米がたくさん採れたり大漁祈願であったり雨乞いであったり喜びや祈りを身体で表現したことからが始まり、だからこそ今回の踊りなんかは喜び、楽しさを全面にだすようにしなければいけない。感動させることは振りが正確か間違っているかではなく、その表現が具体的に見えるか見えないか!
そのためには一生懸命やり演目中は集中し続けなければ出来ない。
最後の1時間で2チームにわけて隊形や
振りをオリジナルで考えてもらった。
そのときほぼ皆さん初対面なので自己紹介から始めてチームになり作りあげるところまでしてもらった。
それをすることで受講者同士が打ち解けて講習会が楽しくなる。
自主性が産まれる。
自分の案がチームで共感できるとテンションあがりその振りが好きになる。
そしてチームにわけて発表会をし、見合うことで指導するときの引き出しが増える。
結果大成功!
皆さんかなりいろんな案がでてとても
有意義な発表会できましたがな👍
皆さん作戦Timeの一枚
しかし踊り教えるのは体力いりますわ…全身筋肉痛(≧∇≦)
明日も和太鼓教えまっせ!
おやすみ💤