9月15日、16日は和太鼓音楽祭京都
2日間で66クラス会員様が熱演されました
毎回発見と反省と感動をさせて頂いてます

会員様の姿は自分の姿。
講師の指導してきた姿が良くも悪くもすべて映ります。
自分の指導もキメが弱いことに気がつきました。ここだけは揃えようというところが弱かった。
この反省を大阪の発表会で活かそう。

大阪の発表会は10月5.6日。
会員様の中で病気でどうしても太鼓を続けることができなくなる方がいます。
私の会員様の中にも今回の発表会で最後になるかたがいます。
『最後まで舞台に立ってられないかもしれないけど出たい。』と言ってくれました。
とても嬉しいことであり心配でもあります。なので『絶対に無理はしないでください』と何度も言っています。

大好きなメンバーと最後まで演奏できることを願い、全エネルギーを注ぎます。
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人はたしかにマイナス要素をみつけるほうが得意だ。
最近読んだ本に書いてあった。
物事の大切さに気がつかないまま年だけとってる人がいる。

そのものが嫌でそこから逃れるための理由を探している。寂しいことです。

その人はそれをすることが自分にとって得してると思いこんでる。
いい聞かせてる。
実は損してるのに(笑)

最近の心に残る言葉は『嫌われる覚悟をする』なるほど!これが自分に足りなかったことに気がついた。
これを意識することでとてもスムーズに物事が進む。気持ちもかなり落ち着く。
これは発見!

明日は朝から会議だ。
こんな内容を会議するの?
このレベルの低さ…
まあ、しょうがないこれが現実!
社長!革命でっせ^_^
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お盆のある日、石川県加賀市から加賀太鼓保存会の先生がお弟子さんと犬一匹を連れて京都におこしになり1泊2日加賀太鼓合宿を行いました。
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先生今年60歳。
えっ…若けー(^^;;見えない。
なんだあの動き!
滑らかにバチをさばき
身体の動きとリズムが一体となっている。
スゲ~ホンマに60歳か⁈

私たちも挑戦してみた…
とてもぎこちない。
今までやったことのない動きだから身体が思うように反応しない。
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先生は20歳から40年間太鼓を打ち続けている今も現役、各地で出演している。
40年継続する…凄い
凄すぎる!
太鼓だけではなく40年継続することが凄いというか私はまだ40年生きたことがない。今年で太鼓5年目まだまだ青二才。

先生のように全身使って太鼓を打つ。
打っていない間をリズムを感じ踊る。
太鼓を打つことパフォーマンスすることを流れるようにする。
太鼓と一体となる。
これが理想の打ち方!
ということに気がつかさせてくれました。
ありがとうございました。
先生から教えていただ曲
次会えるときまでに仕上げておきます。
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うちの嫁さんは人を喜ばすことが好きな人でサプライズをよくくれる。

私が30歳の誕生日に折り紙で作った輪や風船をつかって家中を飾りつけしてくれたり、息子の1歳の誕生日には名前と歳を折り紙で作り画用紙に貼り付けて写真に残したり。
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そのどれもこれも彼女の可愛いらしさがでていて愛を感じる。

いつもプレゼントを与えるだけでなく必ず手紙やメモ書きがある。

今月から私の役職の昇格が決まり係長➡課長になったチョキ
もちろんその知らせは一番最初に嫁にした

そして家に帰って冷蔵庫あけた⁉
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ありがと^ ^まみちゃん
これからもよろしくお願いしますm(__)m

今日は民舞『キッズソーラン』を教える講習会の講師。
10時~16時途中1時間休憩ですが5時間講習会!
普段は太鼓をメインに教えているので
踊り教えるのはいつもより緊張。
学校の先生や幼稚園や保育園の先生方に指導。
いやー皆さん振りを覚えるのは早い!
あっと(ゆうま^ ^)最初から最後まですぐに覚えました。

北海道のソーラン節(にしん漁をモチーフに考えた振りつけ)子供ようにアレンジした演目です。
なのでかなり下半身をおとし網を引っ張る動作、楼を漕ぐ動作がたくさんでてきます。かなり下半身にキツイ演目

にしん漁でにしんがいっぱい入った網をもつので実際に『どっこいしょ』と掛け声かけながら漁をしている。
そのエネルギーをだす振りにしなければ意味がないと何回も伝えた。

教えていて思うことはどうしても形から入ってしまう人が多い、
形のことばかり考えるとどんどん中身が薄くなる。
本来どんな意味があるのかそれが第三者からみて表現できていればOKだと思う。逆に表現できていない演目は同じことをしても感動できない。

生徒は鏡に映った教師の姿。
教師がイキイキしなければ教師がその
演目に憧れていなければ伝えることなんて絶対にできない。

踊りは本来、お米がたくさん採れたり大漁祈願であったり雨乞いであったり喜びや祈りを身体で表現したことからが始まり、だからこそ今回の踊りなんかは喜び、楽しさを全面にだすようにしなければいけない。感動させることは振りが正確か間違っているかではなく、その表現が具体的に見えるか見えないか!
そのためには一生懸命やり演目中は集中し続けなければ出来ない。

最後の1時間で2チームにわけて隊形や
振りをオリジナルで考えてもらった。
そのときほぼ皆さん初対面なので自己紹介から始めてチームになり作りあげるところまでしてもらった。
それをすることで受講者同士が打ち解けて講習会が楽しくなる。
自主性が産まれる。
自分の案がチームで共感できるとテンションあがりその振りが好きになる。
そしてチームにわけて発表会をし、見合うことで指導するときの引き出しが増える。
結果大成功!
皆さんかなりいろんな案がでてとても
有意義な発表会できましたがな👍

皆さん作戦Timeの一枚
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しかし踊り教えるのは体力いりますわ…全身筋肉痛(≧∇≦)
明日も和太鼓教えまっせ!
おやすみ💤